「ママチャリあるある」に潜むキケンに注意! 自転車ジャーナリストに聞いた、安全のコツとは

2014.12.19 10:30

幼稚園・保育園の送り迎えや、お買い物。小さな子どもをママチャリに同乗させていて、ヒヤッとした経験はありませんか? ましてや子どもの一人乗りなんて母にとっては心配でたまらないもの…キケンを避けるにはどうしたらいいのか、自転車ジャーナリストに聞きました。

幼稚園・保育園の送り迎えや、お買い物。小さな子どもをママチャリに同乗させていて、ヒヤッとした経験はありませんか?
 

子どもを乗せてママチャリで走るのはけっこう大変!

我が家は、幼児2人同乗用の電動アシスト付きママチャリで、5歳と3歳の子どもを、保育園に送迎しています。子ども2人合わせて、20kgは超えているので、妻はもちろん、男性の私でさえ、運転にはかなり神経をすり減らします。特に雨の日や、風が強い日は、バランスを保ちながら、真っ直ぐ走行するだけで、精一杯。
今までに、ちょっとした段差を越えようとして、滑ってしまったり、子どもが騒いでバランスを崩して、倒れてしまったり、夫婦ともども、何回かトラブルがありました。
幸い、子どもは怪我をしませんでした。が、親は、膝を擦りむいてしまったり、体の筋を痛めてしまったり、散々です。

知り合いのとあるママは、信号待ちでバランスを崩して、なんとか倒れないように踏ん張ったら、足の骨にヒビが入ってしまった……なんて事態も経験したそうです。
 

時間に追われて、ついつい……

親としては、子どもたちを自転車で送り迎えするのは、できれば避けたいのですが、我が家のケースでは、子どもの足で30分以上掛かってしまう距離に保育園がある以上、やむを得ません。私たち親にできるのは、せめて、安全に気を配ることくらい。

でも、気をつけているつもりでも、危険はあちこちに潜んでいます。経験上、「時間に追われているとき」が、いちばん危険です。

先日、スーパーで、買ったトイレットペーパーをカゴに乗せきれず、子どもに持たせていたママを見かけました。窮屈で、見た目にはバランスを取るのが大変そうでした。トイレットペーパーや、箱ティッシュは、どうしても自転車カゴには乗せきれません。かと言って、切らしていれば「買って帰らなきゃ」という思いが先に立って、買ってしまってから「どうやって持って帰ろう……」と途方に暮れることがあるんですよね。

私も人のことは言えず、急いでいて、赤信号に変わるタイミングを見逃してしまったことがありました。

子どもたちを乗せたまま、急ブレーキで止まらざるを得ませんでした。子どもたちは無事でしたが、ちょうど居合わせた初老の男性に、「危ない」と小言を言われる始末……。なるべく、心に余裕を持った状態で運転しなければな、と実感した出来事でした。
 

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