【油】“植物性は体にいい”は間違い!? 実は、美肌・健康・脳に悪いとり方&良い選び方

様々な種類がある油、何をどう選べばいい? 実は、毎日とりたい体にいい油と、減らすべき体に悪い油があるんです。選び方、使う時の温度、賞味期限、酸化…正しい油のとり方をまとめました。

「コレステロールを下げる」「体に脂肪がつきにくい」…。
いろいろな種類の油が売られているけど、「どれを選んでいいかわからない」、そんな方も多いのでは? 最近では「マーガリンは身体に悪い」という話もよく聞きますよね。

その油、本当に食べても大丈夫??
…と聞かれて、ちょっと不安になる方は、ぜひ続きをお読みください。
油には、毎日できるだけとりたい油と、なるべく減らした方がいい油があるんですよ! 
 

毎日とるべきは 「しそ油」「えごま油」「亜麻仁油」!

では、毎日積極的にとりたい油とは…? それはズバリ、「しそ油」「えごま油」「亜麻仁油」です。医師や専門家の方々も真っ先にオススメする油で、いわば油の優等生。

これらの油には、体に必要な「α-リノレン酸」がたっぷり含まれています。α-リノレン酸は、全身や脳の細胞膜をみずみずしく保つほか、体の炎症を抑えたり、中性脂肪を減らしたり、体へのプラス効果が多い栄養素として知られ、“お肌ツヤツヤ&体イキイキ”生活に欠かせません。

α-リノレン酸は、脂質でありながら「多く食べても体に蓄積されない」のもポイントです。サバやイワシ、サンマなど、魚にも豊富に含まれているので、普段魚をあまり食べないという方にはなおさら、これらの油をおすすめします。

ただし、惜しいことに弱点があります。“熱に弱い”のです。
そのため加熱調理はNG。

せっかくの良い油も、加熱により酸化することで、老化の原因となる活性酸素が発生。逆に悪い油に豹変してしまいます。「外食、お菓子が“体に悪い”のは「油」が原因!? 脳にも影響する理想のバランス1:4とは」の記事にも書いたように、「酸化」した油は諸悪のもととなるので、避けるは必須。そのまま野菜やパンにかけたり、ドレッシングにしたりして、ぜひ生のままいただきましょう。

それから、いったん封を開けたら必ず冷蔵庫に保管し、賞味期限に関わらず早めに使い切るのがベスト。「いつ開けたんだっけ?」とならないよう、開封日をマジックで書き込んでおくとよいですよ。
 

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