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――迎える社員・役員側も、毎年楽しみにしていますか?

このイベントが近付くと、「どこで働くんだよ」と、社員の間でもサンクスデーが話題にあがり、楽しみにしています。

(普段の)キャストにも「どこにいるんですか?」と聞かれたり、「誰々さん(上司)のコスチューム姿を見てみたい」という声もよく聞かれます。

 

――そうするとやはり気合が入りますか。

普段上司として接しているので、ここで下手なことはできない、とめいっぱいお迎えしています。(笑)

 

――今日は「ワンス・アポン・ア・タイム~スペシャルウィンターエディション~」の公演がありましたが、“狙い” は何かあるのでしょうか?

「ワンス・アポン・ア・タイム」は、新バージョン(スペシャルウィンターエディション)が1/13に登場したばかり、ということもあるので、改めて私たちが提供しているものの魅力を、ゲストの視点で見ていただくことで、「やっぱり東京ディズニーリゾートは良いところだな」「自分が働いている場所は素敵なところだな」ということを改めて実感する、素敵な効果があると思います。

 

株式会社オリエンタルランド キャストディベロップメント部の北村 真人さん、ありがとうございました。

 

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東京ディズニーリゾートのキャストが、普段からどれだけ自分の仕事場を愛しているかが伝わってきました。

また、上司側は、社長・会長も一緒になって、より良い東京ディズニーリゾートを創っていこうとする気持ちが、パーク中に溢れていました。

サンクスデー、それは東京ディズニーリゾートがより質の高いパークになるために、パークに関わる全員が思いっきり楽しむ、魔法の夜でした。

プーや/poohya。フリーライター、ウレぴあ総研ディズニー特集サブディレクター。パークから映画、テレビまで国内外の「ディズニー」に関する現象を追いかけ記録するサイト「舞浜横丁」(maiyoko.com)を運営。くまのプーさんに異様な愛を注ぐ。

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