メガソフト、「マイホームデザイナー」ユーザーの震災被災者に「住宅復興支援」、10万円を100人に

2012.2.10 10:57配信
住宅復興支援制度の案内ページ

メガソフトは、東日本大震災者で住宅を失った人を対象に、住宅デザインソフト「3Dマイホームデザイナー」を利用して新たに住宅を建てると、住宅復興支援金として10万円を100人に贈呈する制度を開始した。

「住宅復興支援制度」は、生活の基盤である住居の復興の重要性を日本国内と海外に広く認知してもらうとともに、さらなる支援が生まれることで復興を後押しすることを目的に実施する。

震災後に住宅を建築、または建築中の「3Dマイホームデザイナー」ユーザーが対象。東日本大震災の罹災証明または被災証明のコピー、「3Dマイホームデザイナー」シリーズのユーザー登録が必要になる。

また、復興住宅を検討する際に使用した「3Dマイホームデザイナー」のデータをメガソフトに提供することや、メガソフトのスタッフが訪問し、話や写真撮影などの取材と、その内容のホームページなどでの公開に応じることなどが条件となる。

住宅復興支援金は、1件あたり10万円×100人で総額1000万円。期限は設けず、支援金総額1000万円がなくなるまで継続する。

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