USBでWindowsを起動できるユーティリティソフト、アーク情報システムから

2015.2.26 13:2配信
「BOOT革命/USB Ver.6 Professional」(左)と「BOOT革命/USB Ver.6 Standard」

アーク情報システムは、WindowsをUSBストレージから起動可能にするユーティリティソフト「BOOT革命/USB Ver.6」を、3月6日に発売する。ラインアップは、「BOOT革命/USB Ver.6 Professional」と「BOOT革命/USB Ver.6 Standard」の2種類。

単にOSをコピーしただけでは起動できない、USB接続HDDやUSBメモリなどUSBストレージからのWindowsの起動をできるようにするユーティリティソフト。

従来バージョンでは、システムドライブのみをコピーしてWindowsを起動したが、最新版ではシステムドライブ以外のデータドライブもコピーして、USBストレージ上に環境を構築できる。PC本体とは異なる環境で、システムとデータの別運用ができるので、現在の環境をUSBストレージにコピーしておけば、PC本体をアップグレードしても従来の環境と新しいWindowsの両方を併用できる。対応OSはWindows 8.1/8/7。

「BOOT革命/USB Ver.6 Professional」は、WindowsをUSBストレージに直接インストールすることができる「エクスターナルインストール」機能や、USBストレージから内蔵HDDへのコピー機能を備える。税別価格は、通常版が8300円、アカデミック版とダウンロード版が6000円。

「BOOT革命/USB Ver.6 Standard」は、基本性能のUSBストレージからのWindows機能に特化している。税別価格は、通常版が5600円、アカデミック版とダウンロード版が4100円。

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