初めての出産では特に、里帰り出産を選ぶ女性は今も昔もいますよね。里帰り出産を予定している場合、期間はおおよそ産前産後合わせて約2か月ほどを考えているママが多いでしょう。

実親といっても長期間お世話になるわけですから「ありがとう」という言葉と一緒に、両親が本当に喜ぶモノで感謝の気持ちを伝えたいですよね。

でも、いざ用意しようとすると、出産のことで頭はいっぱいだっただけに、何を贈ったら良いか分からないのが、実親だからこその本音でしょう。

そこで今回は、里帰り出産を控えるママ必見!どんな両親にも喜んでもらえるお礼品を紹介します。

“今”欲しいモノ

なんと言っても、両親が今欲しいモノをお礼にするのがおすすめです。里帰り中に、会話の中からそれとなく聞き出すという手もありますが、思い切って「何が欲しいの?」とストレートに聞いてみるのも良いですね。

自分ではなかなか買わないけど、貰うなら嬉しい、あったら嬉しいと思うものは誰にでもあるはず。決して「自分だったらコレが欲しい」というものを押し付けるのではなく、相手が欲しいものを素直に渡すのが喜ばれるコツです。

お金で“選べる”贅沢

何をお礼していいか分からない。直接なんて聞きたくないという人は、お金で感謝の気持ちを伝えるのもおすすめです。

お金を受け取ることに抵抗がある人も一部いますが、その際は渡す時に一言添えるとよいでしょう。

「2人でおいしいものを食べに行ってね」だったり、「一緒に温泉に行ってきてね」など、どういう風に使って欲しいか伝えると受け取りやすくなりますし、抵抗なく使ってもらえます。
現金はちょっと…という人は、グルメ券や旅行券など、商品券にして渡すのもおすすめです。

“ちょっぴり特別な”フォトフレーム

しばらく一緒に生活していた子どもや孫が、里帰り出産を終えて自宅に戻ってしまうと、寂しさを感じるもの。そんな時、ふと目に入る場所に孫の写真入りフォトフレームがあれば、ホッと笑顔になれるのではないでしょうか。

フォトフレームだけを渡すより、写真をセットしてから贈ることですぐ飾れるため、このちょっとした気遣いが喜ばれますよ。

“一生の思い出”誕生記念品

実娘が生んだ孫の誕生というのは、両親にとって特別な出来事。

そんな特別な日や誕生年が入った記念品を贈ると、孫が成長した時に「これはあなたが生まれた時にもらったものなのよ」と、会話ができる日が待ち遠しくなりますよね。

出産後生まれた子どものために親が何かしら記念品を作り、成人した時に子どもに渡すものがありますが、子どもに渡す用ではなく、両親に渡す用にしてみると、後々の会話にも繋がりおすすめです。

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