エコー画 ©ブルーパドル

赤ちゃんを授かり、病院で検診を受けると撮ってもらえるのがエコー写真。

毎回楽しみだったりするのですが、全体的に白黒だったり、茶色っぽかったり、何がどうなっているのかわからなかったり……。それに、気がつくと劣化してしまうことも。

そんなエコー写真を可愛いイラストに変換してくれるサービス「エコー画」がスタートしたようです。

赤ちゃんと会うのが楽しみになるサービス

エコー写真©ブルーパドル

エコー写真は、写りがいい時とものすごくホラーな時があるので、「ここが目かな」「笑って見える」「可愛い……かも」などと、なんとなく納得するような感じだったりするんですよね。

そこで、「同じ構図」「同じ情報」でイラストにすることで、赤ちゃんの存在をしっかり確認することができるようになり、赤ちゃんとの出会いをより楽しみにしてくれそうなサービスが「エコー画」なんです。

骸骨のようにも見えるエコー写真を、優しいイラストに変換してくれます。

このエコー画像が…… ©ブルーパドル

このエコー画像が……

こんな可愛いイラストに ©ブルーパドル

こんな可愛いイラストに。

イラストはあけたらしろめさん

イラストはモノクロ画家のあけたらしろめさん

エコー写真のイラストを描くのはモノクロ画家のあけたらしろめさん。シロとメロという双子のキャラクターをモチーフにしたイラスト作品で作家活動を展開中。1歳半になるお嬢さんのパパです。

希望のテイストも相談できる

©ブルーパドル

イラストにしてほしいエコー写真を決め、ほしい枚数を決めます。メールで希望のテイストや納品方法を打合せし、作成したイラストの原画とデータを送ってくれます。

イラストは、エコー写真と同じサイズなので、母子手帳にはさむこともできるんです。

まずは毎月1名限定での受付とのこと。気になる方、注文をしたい方は「エコー画」公式サイトをご確認くださいね。

おなかの中の赤ちゃんの1枚をイラストにして、一生の宝物に!これ、面白い試みですね。

<参照>「エコー画」公式サイト

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

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