BSL、マイナンバー制度キャンペーン、給与ソフトの保守を最長1年間無償で

2015.4.1 18:37配信
「かるがるできる給料5.1」など給与ソフトを対象にした「“マイナンバーあんしん”キャンペーン」

BSLシステム研究所は、政府が実施する社会保障・税番号制度「マイナンバー制度」に向けて、給与ソフトシリーズの保守サービスを最大12か月間無償で提供する「“マイナンバーあんしん”キャンペーン」を開始した。9月30日まで。

マイナンバー制度の開始にともない、事業者は従業員からマイナンバーを収集して税や社会保険の手続きを行う。すべての事業者に関係する重要な制度で、給与ソフトなどで情報を一元管理するなど、取り扱いには十分な注意が必要になる。今回、BSLは、来年1月の個人番号の利用開始に向け、給与ソフトを購入したユーザーが安心して使えるように「“マイナンバーあんしん”キャンペーン」を実施する。

キャンペーンの対象は、現在店頭発売している給与ソフト「かるがるできる給料5.1」「給料らくだ7普及版」、上位版「給料らくだプロ7」の3タイトル。4月1日から9月30日までのキャンペーン期間中に対象製品を購入後、ユーザー登録(無料)をしたユーザーに、最長12か月間、保守サービスを無償で提供する。保守サービスの期間中に提供するマイナンバー制度への対応版プログラム、各種の法改正・制度改正などへの対応版プログラムが無償でダウンロードできる。

「マイナンバー制度」は、国民ひとり一人が持つ12ケタの番号。今年10月から、住民票を有するすべての人にマイナンバー(個人番号)が通知され、来年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要になる。また、源泉徴収票などに記載するために勤務先へ提示しなければならない。事業者は、従業員とその扶養家族の各マイナンバー、法人番号を源泉徴収票などに記載して税務署や市町村に提出する。

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