“イマドキ新入社員”を辞めさせないための、先輩社員の心得3つ

2015.4.13 10:30

新年度になり、新入社員の教育にあたっているという人は多いのではないでしょうか。現代はゆとり世代・さとり世代が新入社員となり、教育の仕方によってはすぐに辞めてしまう可能性もあります。そこで今回は、先輩社員も新入社員も気持ちよく仕事ができる方法についてお話しします。

新年度が始まり、2週間ほどが経ちました。
新しい環境にみなさまお忙しいことだと思いますが、いかがでしょうか。
入社し、数年経って先輩社員となった方々は、新入社員の教育にあたっている方も多いのではないでしょうか。

新入社員の教育にあたり、なんだかうまくいかないと感じているのはあなただけではないはずです。ゆとり世代・さとり世代が新入社員となり、昔のように“俺の背中を見て育て”的な感じの教育では、すぐに辞めてしまう可能性があります。

今回は、先輩社員も新入社員も、気持ちよく仕事ができる方法をお伝えしたいと思います。

 

「いつも一生懸命ありがとう」と感謝をする

新入社員は、まだまだ出来ることが多くはありません。
一通り仕事のことがこなせる先輩社員は、新入社員の仕事ぶりを見て「こんなこともできないの?」「なぜこんなに時間がかかっているの?」と思ってしまうでしょう。

でも、まだ入ったばかりの新入社員です。
先輩社員のみなさまは、自分が入社したときの頃を思い出してみてください。
何もわからなく、苦しい思いをした記憶があるのではないでしょうか。
先輩にたくさん怒られたかもしれません。でも、少ないながらも自分の仕事を褒められたことは、嬉しくやる気につながったのではないでしょうか。

新入社員がわからないながらも、できないながらも一生懸命やった仕事に対しては、粗を探すのではなく「いつもありがとう」と感謝をするべきでしょう。
これからきっと、あなたの戦力になってくれるはずです。

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