ダイソー「100円本」のクオリティがすごすぎる! 100円で作れるワケを中の人に聞いてみた

2015.6.7 10:30

超有名100円均一ショップ「ダイソー」。実は「本」も販売しているって知っていました? ダイソーは、ナンプレブックやパズル雑誌、幼児向けと小学生向けの学参商品など、様々な種類を取り扱っており、累計発行部数は約2億冊超!なぜこれが100円?「大創出版」さんにお話を伺いに行きました。

全国に約2800店舗を持ち、海外にも25カ国、840店舗を持つ(2014年3月現在)、超有名100円均一ショップである「ダイソー」。取扱商品は7万種類(アイテム)あり、月に700種類ずつ新しい商品を増やしているそうです。いつ訪れても私たちを楽しませてくれる100円均一ですが、実は「本」も販売しているって知っていましたか?

ダイソーは、ナンプレブックやパズル雑誌、幼児向けと小学生向けの学参商品など、様々な種類の書籍を取り扱っており、累計発行部数は約2億冊(年間約1,700万冊)を超えるのだとか!

しかも中身も、100円とは思えないほどのクオリティの高さで、読み応えもたっぷり!
なぜこれが100円? 本当に100円で良いのですか~!?

以前からダイソー本のファンであった筆者は、いてもたってもいられず、本を出版している「大創出版」さんにお話を伺いに行きました。今回は、ダイソーの「100円本」の魅力をたっぷりお伝えしたいと思います!

ダイソー本の魅力とは?

まず、インタビューの前に、ダイソーの100円本の魅力を、筆者の独断と偏見でお伝えしたいと思います。

27歳女、職業“へっぽこフリーライター”が、ダイソーで販売されている数ある本の中で、特に気に入っているのが以下の3冊です。

  

筆者は、大人のドリルシリーズ②『間違ってませんか? 小学校で教わった日本語』、英会話ブックシリーズ②『はじめての英会話 基本フレーズ575』、新書判シリーズ⑮『品格のある気づかいのススメ』、こちらの3冊が特にお気に入りなのですが、どうです? ライターには必須の3冊でしょう?(笑) 

これは冗談としても、『間違ってませんか? 小学校で教わった日本語』は、大人なら絶対に書ける(はず……)の漢字から、誰もが知っているはずの日本の文学、ことわざ・敬語までを問題集の形で網羅しており、この一冊があれば、大人として正しく美しい日本語が使えるようになります。小学校で習ったはずの漢字でも、意外に思い出せないもので、丁寧な解説付きの問題集で、しっかりと復習することができました。

また『はじめての英会話 基本フレーズ575』は、あいさつなどの基本表現を始め、ショッピングやオフィスを舞台にした簡単な対話の練習もでき、なんと本書に掲載されている会話例文の音声は、一冊丸々大創出版のホームページより無料でダウンロードすることが可能です!
そして3冊目の『品格のある気づかいのススメ』は、大人の常識&マナーを49個、丁寧に教えてくれる一冊です。間に挟まれているキャビンアテンダントさんのコラムも魅力的で、ちょっとした工夫で「大人力」がググッと上がる魔法の本です!
 

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