【糖質】ダイエットしている人ほど要注意! あなたを「過糖族」にするNG食習慣3つ

「カロリーの摂取量を気にしている」と自認している人でも、8割以上が“糖質”を摂りすぎている状態だそうです。今回は、いつの間にか「過糖族」になってしまう食生活についてまとめました。

ああ、夏が来てしまった――! 薄着ファッションが増えて体型がバレてしまうこの季節、憂鬱な私。なぜなら、全体的には痩せているのにおなかだけが「ぽよ~ん」と、脂肪のたまり場になっているからです。

う~ん、野菜中心の食事でそれなりに気を遣っているつもりだったのですが、私ももしかしたら「過糖族」なのかもしれません。

さて、「過糖族」。それが一体全体何をやらかす族なのか、あなたはご存じでしょうか?

あれれ、健康に気をつけている人ほど……?

「過糖族」! それは、サッポロビールが実施した「食習慣と糖に関する実態調査」の結果に登場するキーワード。平たく言えば、「糖質摂りすぎのひと」のことです。

調査の結果によると、「過糖族」は回答者の7割以上! 結構いるんですね。
ちなみに、「カロリーの摂取量を気にしながら日々暮らしている」と自認している人の中でも、8割以上が糖質を摂りすぎている状態だそうですよ。努力しているわりには、割に合わないですよね。

それと、この調査で意外だったのは、一日の食生活で摂取している糖質量が飛びぬけて多いのが、50代女性だったこと。食への関心や理解度が最も強そうな年代の女性たちが、「過糖族」に入ってしまっているのです。なぜだ!?

「過糖族」は、普段の食生活のどこで、糖質を摂りすぎてしまっているのでしょうか。

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