睡眠時間は「5時間」でOK! 美容も健康もバッチリ“良質な睡眠”のコツ

2015.6.12 11:00

「1日8時間も寝る暇がない!でも、寝不足は美容の敵だし……」と考えている女性のみなさま。実は“理想的な睡眠”に入れば、睡眠時間は最低4時間半、寝入るまでの時間を含めても起きる時間の5時間前にベッドに入れば良いのです。今回はその“良質な睡眠”について解説します。

「1日8時間も寝る暇がない!でも、寝不足は美容の敵だし……」と考えている恋に仕事に趣味に忙しい女性の方々、理想的な睡眠に入れば、睡眠時間は最低4時間半、寝入るまでの時間を含めても起きる時間の5時間前にベッドに入れば良いのです。

「1日4時間台の睡眠!? 今がそうだけど、毎日寝不足だし……」そんなふうに思う方は、“睡眠の質”を見直してみてください。4.5時間睡眠が可能な睡眠は、“良質な睡眠”である必要があります。今回はその“良質な睡眠”について解説しましょう。

「良質な睡眠」とはどんな睡眠?

“良質な睡眠”における睡眠時間は、下記のような睡眠サイクルの公式で表すことができます。
良質な睡眠における睡眠時間=3時間+1.5時間×X

この数式のXに1以上の数字を当てはめた時間で目覚めれば、ちょうどレム睡眠時で目覚めることとなり、レム睡眠時に目覚めると目覚めは爽やかで、疲れが十分に取れるといわれています。

“良質な睡眠”がとれている方の眠りは、規則正しく深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)が繰り返されています。この繰り返しの周期を「睡眠単位」と呼び、寝つきが良いと初めの3時間(2回の睡眠単位)の間に非常に深いノンレム睡眠を2回体験できます。そしてその後の睡眠単位からは、ノンレム睡眠の深さが徐々に浅くなっていき、レム睡眠の時間も長くなり、目覚めやすくなります。これが良質な睡眠の理想的な睡眠サイクルなのです。

上の公式で、[X =1]のとき、良質な睡眠における睡眠時間は4.5時間となります。したがって、“良質な睡眠”であれば、最低4.5時間の睡眠でも休息は十分で、目覚めも爽やかなのです。これは、ベッドに入って瞬時に寝つき、睡眠単位のレム睡眠時の切り替わり時に一瞬で目覚めた場合ですから、寝入るまでの時間と目覚めて起き上がるまでの時間のタイムラグを考慮すると、布団に入り起き上がるまでの時間は5時間ほどと考えましょう。

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