今年も大人気の『東京おもちゃショー』が開催されます。
一般公開は、6月20日(土)、21日(日)の2日間。日本全国、さらには世界から全149社が出展。入場は無料で、最新のおもちゃ約3万5000点を体験できるとあって、多くの来場者が予想されます。

そこで、6月18~19日に業者向けに行われた商談見本市で、特に注目を集めていたおもちゃや、気になったアイテムを一挙紹介いたします!

妖怪ウォッチの最新モデルはSDカード対応!

まずは、いまだ人気の続く『妖怪ウォッチ』。
7月から新しく『セカンドシーズン』も始まるということで、新モデルのなりきり玩具『DX妖怪ウォッチ』が登場です。

新旧すべての妖怪メダルに対応、さらに音楽も新しくなりまました。

いちばんの特徴は、SDカード対応になったこと。公式サイト『妖怪メダランド』やゲームセンターなどに設置されている『バンダイデータスポット』などから、音声データをダウンロードすると、DX妖怪ウォッチで新しい音声などが聴けるそう。

2人目の主人公イナホの相棒妖怪USAピョン。口癖は「○○ダニ」。

会場には新キャラクター“USAピョン”のグッズも多数ありました。果たしてジバニャンにかわる人気妖怪となるのか? 気になるところであります。

新しいメダルも登場。テレビのCMを見て、小学生の息子が「これほしい!」と叫んでいました。
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