メガソフト、仮想化対応のLAN対応通信ユニット付きFAXサーバー構築システム

2015.7.14 20:6配信
業務システム向けFAXサーバーシステム「STARFAX Server EX」

メガソフトは、仮想化にも対応するLAN対応通信ユニット付きFAXサーバー構築システム「STARFAX Server EX」を7月15日に発売する。価格はオープン。

業務システムと連携してFAX送受信環境を簡単に構築できるFAXサーバーソフトと、高速FAX通信規格「Super G3」に対応し、LAN接続が可能な通信ユニット「FAXボックス」をセットにしたFAXサーバーシステム。一台のFAXボックスにはアナログ4回線(INS64版は2回線)のFAXモデムを内蔵し、FAXボックスを8台接続することで最大32回線に対応するFAXシステムが構築できる。

FAXボックスは、LANインターフェースを採用しているので、FAXカードが使用できない仮想環境化での業務システムにもFAX送受信機能を組み込める。また、FAXボックスはナンバーディスプレイにも対応。受信したFAX番号による自動振り分けや特定番号からのFAX受信拒否などもできる。受信したFAXを別のFAXやメールにしたり、指定したプリンタに自動で印刷することも可能。対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP、Windows Server 2012/2008/2003。アナログ回線版とINS64版をラインアップする。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング