冬になると、子どもが髪を洗うのを嫌がったりしませんか?原因は“髪を乾かすこと”が子どもにとって苦痛ということがあります。髪を乾かす時間そのものが苦痛だったり、じっとしていることが苦痛だったり…。

大人にしてみれば髪をしっかり乾かして寝る方が、髪も傷まないし寒くないしと思うものですが、子どもにしてみれば、髪が傷もうがどうでもよかったり、濡れたまま寝ても全然へっちゃら~と、感覚は随分異なるもの。

この感覚の違いこそ、お風呂上がりに毎度子どもとのバトルを生む理由。まさに親にとってはストレス。ならば驚くほど早く髪を乾かすことができる、プロ技を使ってバトルを終焉してみませんか?

ヘアメイクアーティストchihoさん直伝、早く髪を乾かす方法

タオルを変えよう

お風呂上がりに使うタオル。これを通常のフェイスタオルやバスタオルではなくて、ヘアドライ用のマイクロファイバータオルを使いましょう。

頭を洗ったら、すぐにこのマイクロファイバータオルで子どもの髪を包んでしまいましょう。

タオルで頭を包むのが苦手なら、吸水ターバンを使いましょう。

私自身、子どもに使っているタオルが『ハホニコ 美容師さんが考えた髪のためのタオル』。このタオルを使うと、髪を拭いてドライヤーで乾かす時間がかなり短縮されるんです。

やわらかくフワフワな肌触りで、通常のタオルと見ためは全く変わりませんが、乾かす時間は随分変わります。

ゴシゴシ拭かずに優しく包み込むように使うことで、タオルが吸い付くように水分を吸収してくれて。吸収力抜群なんです。

量が多いロングヘアでも、くるっとひと巻きできるくらいの、大きいサイズ。
ちなみに、洗濯後も驚きの速乾性です(chihoさん)

目の荒い大きいコームを使おう

お風呂から上がったら、頭に巻いているヘアタオル(ヘアターバン)をとって、目の荒い大きめのコームで髪をとかしましょう。

髪をとかしてあげることで、髪の根本の水分が毛先に移動するので、再度毛先の水分をタオルで取ることができます。

またコームでとかすことで、髪が絡まっていない状態でドライヤーを当てることになりますから、その分早く髪を乾かすことができるんですよ。

女の子は、髪を乾かすことが嫌いでも、髪をコームでとかすことは好きだったりしますよね。そんな気持ちを汲み取りながらコームを使ってあげましょう(chihoさん)

髪が早く乾くヘアミストを使おう

お風呂上がりにタオルでふいた髪に、しゅっとふきつけるスタイリング剤。これを、髪が早く乾くスタイリング剤を使いましょう。

『ヘアリエ  クイックブローミスト』は、ロングヘアだと、より違いが分かり易いのですが、髪を早く乾かすトリートメントスタイリング剤なんです。

かけ過ぎると、少し広がりやすくなるため、その点注意して使ってもらいたいのですが、いつもドライヤーをかけても根元は濡れていたり、半乾きになってしまうストレスが、すかっと解消されますから、ぜひ使ってみてください。

大人が使っているスタイリング剤に、ちょっぴり興味がある子どもさんには、より有効な手段になると思いますよ(chihoさん)

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