【妊娠】明るいニュースのはずが何故!?「マタハラ」から身を守るための具体策と対処法

ええーっ、明るいニュースのはずじゃないの? 妊娠を上司に報告したら仕事を辞めるよう迫られたり、同僚からネチネチした嫌がらせを受けたり。そんな「マタハラ」の被害に遭ったら、どんなアクションをとるべきか、知っておきましょう!

待望のおめでた! 少子高齢化のこの時代、新しい命が宿ることは嬉しいニュースのはずですよね?
ところが残念なことに、上司に妊娠を告げたら退職を勧奨されたり、同僚からネチネチした嫌がらせを受けたりする女性もいます。

ワーキングママとして輝くために、人によっては通らなければならない関門が「マタハラ」です。

今回は、周囲の人間をマタハラに突っ走らせないための方法や、実際に被害にあってしまった時の対策をまとめてみました。

こういう行為がマタハラだ!

まずは、「マタハラとは何か」を確認しときましょか。
マタニティハラスメント(略してマタハラ)という言葉を見聞きしたことがある人は着実に増えていますが、改めて。

  • 「妊娠しただと? じゃあ、当然、会社は辞めるんだよね。……ね?(圧をかけてくる)」的な流れ。
  • そもそも「妊娠すんなよ」と平気で言い渡す。会社側が従業員の幸福を願っていないらしい。
  • 「妊娠したから」という理由による降格。そりゃないっすよ。今まで会社に貢献してきたのに。
  • 「体調のせいにして甘えるなよ」「周りの負担が増えて迷惑なんですけど」のような、ネチネチした言葉による嫌がらせ。粘着質ですなぁ。
  • 休みや早退をとりにくくされ、妊婦さんに必要な通院を難しくされる。ちょっと待ってー。流産や早産の危険性があるぞっ。

など、妊娠をきっかけとして受けるようになった不当な扱いや陰湿な行為は、間違いなくマタハラです。

保険クリニックの調査によると、マタハラ経験者であると回答した人の4割以上が、仕事を辞めさせられる、または辞めさせられそうになるという不利益を被っちゃっています。

職場では、妊娠中に特に配慮がないことも珍しくないみたいですよ。体力を使う部署に回されていたり、みっちり8時間労働だったりした妊婦さんも大勢います。母体に与える影響が心配すぎるなぁ……。

このマタハラ、「許されない行為である!!」と、しっかり認識しておきましょう。

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