今や知らない人はいないと言っても過言ではないインスタグラム。利用率は3割に及び、インスタユーザーのうち、「ほぼ毎日投稿する」人は8.1%、「週に2、3日程度投稿する」人は7.9%、「週に1日程度投稿する」人は9.7%と、4人に1人が週に1日以上投稿しているとのデータもあります(ジャストシステム調べ)。

インスタは情報収集したり、買い物したりと、いろいろな使い方ができるSNSです。閲覧だけでも十分楽しめるものですが、自分のライフスタイルを投稿することで、自分がどんな人なのか伝えることも可能。恋愛市場で自分をアピールする手段のひとつになる、ともいえます。それなら使わないのはもったいない!

うまく活用すれば、気になる彼に興味を持ってもらえるかもしれません。インスタの投稿を通じて話題が広がれば狙い通りですよね。

そこで今回は、男性が「いいな!」と好感を持つインスタ投稿を3種類、ご紹介します。どんな投稿がウケるのか、詳しく見てみましょう。

1.ナチュラルな写真

キメ顔を自撮りした写真よりも、誰かが撮った写真を「いいな」と感じる男性は多いです。たとえば、友達と食事をしているとき、美味しいものを食べて笑顔になっている写真や外で遊んでいるとき、自然体な表情をしている写真など。

「この角度が可愛い、と思い込んでいるのか、まったく同じ角度・高さから撮影した写真を毎日アップし続ける女性を見たことがありますが、ああいうのはあまり好きじゃないですね。ナルシストっぽい…」(27歳/IT)なんて意見も。

作り込まれた写真よりも“自然に見える”写真のほうが好まれる傾向にあります。ただ、「人為的な感じ」を出さなければよいので、たとえしっかり作り込んで撮ったとしても、ナチュラルに見えれば◎。誰かに撮ってもらうだけでそれは叶います。

2.手料理の写真

外食の写真よりも好感を持たれやすいのが手料理の写真。芸能人でいうと木村文乃さんが「#ふみ飯」を付けて、日々の食事をアップしているのが知られていますよね。その人が食べているものからは、その人の健康意識や食習慣、考え方などが伝わるもの。

外食と比べて添加物や塩分量などを自分で調整でき、ヘルシーな食事を摂りやすい「家ごはん」の写真を見て、不愉快な気持ちになる男性はいません。「きちんと作っているんだな」「美味しそう」などと好感を抱きます。

「完成後におしゃれに盛り付けた写真もいいけど、材料や作っている途中の写真も、飾っていない感じがして好きです」(30歳/メーカー)との声もありました。料理の写真においても自然体に見えるものは良い印象につながるようですね。

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