転職先や異動先の部署、また合コンや婚活パーティーなど、新しい環境で必ず必要になるのが自己紹介。

初対面の人たちの中で話すのは緊張しますが、「話してみたいな」と思われたいですよね。

第一印象でいいなと思われる女性は、相手のポジティブな関心を引く話し方が特徴です。

好印象を残す女性がやっていることについて、ご紹介します。

1.笑顔・声・姿勢がいい

たとえば、どんなに美人な女性であっても、仏頂面で「よろしくお願いします」と言われても良い印象は受けませんよね。

初対面のときこそ、笑顔で話すことが大切。緊張すると顔がこわばることもありますが、「話したい」気持ちが伝わるような表情を心がけましょう。

笑顔が作れると、声も自然に高くなってよく通る響きで言葉が出るようになります。

2.印象に残るエピソードを話す

「趣味は映画鑑賞と読書です」など、好きなことを話すだけではなかなか覚えてもらえません。

それよりも、「好きな映画は○○で、○○のシーンが大好きで何度も観ます」「○○という作家が大好きで、好きな箇所は暗記しています」など、より具体的に好きな部分を話すことで聞いている人の心を刺激し、「この人はこれが好きなんだな」と覚えてもらえます。

ダラダラと話すのは逆効果ですが、知ってほしいことこそインパクトのあるエピソードでアピールしましょう。

3.「私といるとこんなメリットがある」ことを話す

たとえば、「漢字検定の準1級を持っているので、私といると難しい漢字が出ても大丈夫です」「お菓子を作るのが好きなので、食べたいものをリクエストしてくれたら喜んで作ります」など、ちょっと笑えるようなメリットを話すのも印象に残るのでおすすめです。

マニアックな特技など、話題にもなるしほかにも知っている人がいれば話が盛り上がりますよね。

自慢話にしないコツは、あくまで軽く伝えること。聞いている側が楽しくなるような“メリット”を提供して、関心を引きましょう。

4.流行している話題について触れる

SNSで話題になっていること、流行している食べ物やファッションなど、誰でも知っていそうな“ネタ”は自己紹介でも使えます。

「最近タピオカが流行りですが、私の好きなお店は○○というところでXLサイズがあるんですよ」など、さり気なく情報を混ぜれば会話のきっかけになり、自分の好みも知ってもらえて一石二鳥です。

流行には興味がない場合は、「マイブームは○○です」など今はまっているものについて話すのも良いですね。

5.自分のことだけ話す

自己紹介なのに、「父はこんな仕事をしていて」「友達にこんな子がいて」など、他人について話すのはNG。

好印象を残す女性は、必ず自分の話題だけを口にすることでより集中して聞いてもらうようにしています。

「先日○○の映画を観に行きました」「新しいイヤリングを買いました」など、ちょっとした話題でもあなたに関することに変わりはありません。

面白い友人の話があるときでも、自己紹介ではまず自分について知ってもらいたい気持ちを忘れずにいましょう。

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