子どもが小さいからって、いつまで仕上げ磨きをすればいいのか分からないママ、いませんか?

もし、ママの仕上げ磨きも逃げ回ってしまうほど、歯磨き嫌いの子どもなら、ママにとっても、歯磨きの時間自体がストレスになっているかもしれませんね。

子どもにとって、歯磨きの時間が楽しいものに変われば、ママもストレスもなくなり一石二鳥!

そこで“自分で歯を磨くって楽しい!”と子どもが思える方法を、虫歯ゼロの女児ママでもある筆者がお答えします。

歯磨きは義務ではなく“遊び”と思わせる

「歯磨きをするのは面倒くさい」「歯磨きをする時間があったら、さっさと遊びに出掛けたい」子ども心とはそんなもの。

そこで、そんな気持ちをなくすこと。つまり面倒くさくなく、むしろやりたくなる“遊び”のひとつだと思わせることが大切なのです。

遊びといってもここで一つ重要なことがあります。

それは、なるべく飽きにくい遊びであること。そしてその遊びをすることで“勝つ”というような、達成感を感じさせることができるものにすると、よりその遊びに夢中になります。

動くものには“つい”ハマるのが子ども心

子どもが乳児の頃を思い出してください。動くおもちゃ、音がでるおもちゃを、親であるママ達は我が子に買い与えていませんでしたか?

幼いころから、子どもが興味をひきやすいものは決まって音が出たり、動きがあるもの。それは乳児、幼児、小児と成長しても同じです。

ですから、動きがあるものを積極的に使うものがおすすめです。

例えば歯ブラシ。まさに動きのある電動歯ブラシは、子どもにとってとても興味をそそるもの。

しかし、ただ単に電動歯ブラシを与えるのはNGです。まずはママが使っているところを見せて「面白そう」「使ってみたい」と思わせることが大切なのです。

子どもの興味を一瞬にして集める、電動歯ブラシ

電動歯ブラシは、何でもいいわけではありません。

おすすめは、フィリップスのソニッケアー電動歯ブラシ。例えば『ダイヤモンドクリーン スマート』は、手持ちのスマートフォンと連携して、リアルタイムでブラッシングをチェックできるんです。

専用アプリをダウンロードして、Bluetoothに手持ちのスマートフォンを接続。

まずは歯垢をしっかり落としたい等、多彩なメニューの中から一つ選んだら、4種ある歯ブラシの中から最適なものを教えてくれます。

次に位置情報をオンにして、電源を入れた電動歯ブラシと接続。すると、画面が所要時間と磨く場所を教えてくれるので、あとは指示通りに磨くだけ。

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