2. 若い女性へのあたりが厳しい

「明らかに『男性に甘くて、若い女性に厳しい』30代後半の独身女性がイタいです。基本的に嫌いな男性を除き、ほぼ全ての男性に優しくしたり、物分かりの良い姉キャラを演じているようですが、若い女性にはものすごく冷たい。若さを僻んでいるようにしか見えません」(27歳/メーカー)

男女両方に厳しい場合は「単に厳格な人なんだな」という印象を与えますが、女性だけに厳しく接するとなると、「若い人に嫉妬しているのでは?」と思われ、「イタい人」になりかねません。相手が特別にミスをした、といった特段の事情がない限りは、極端に態度に差をつけるのをやめるべきだといえるでしょう。

3. ひとりで仕事を抱え込み忙しそうにする

「うちの会社で一番イタいのは40代後半の女性社員。ひとりで異常に仕事を抱え込むのが特徴で、常に忙しぶっている姿は、見ていてイラッとします。新しい仕事をする気が起きないのか、若い子に仕事を奪われたくないのか、一体何なんでしょう。彼女の下につく若い子も『仕事をもらえない』と愚痴をこぼしています」(30歳/IT)

仕事をたくさん抱える=良いこと、素晴らしいことではありません。自分がその仕事をマスターしたら若い人に回すなど、仕事を循環させられる人、教えられる人こそが評価されます。慣れた仕事を大量に抱えたままでいると、「あの人、仕事を人に渡したがらないよね。イタい」と陰口を叩かれるだけ。

4. ナマ脚にアンクレット

「脚に自信があるのか、いつもミニスカでナマ脚を強調する職場のアラフォー女性。夏場はほぼ100%そのファッションで、華奢なアンクレットを合わせるのが定番。確かに脚はキレイですが、そろそろ年齢を意識した方が良いのでは、とお節介ながら感じます。彼女みたいに年齢を完全に無視した見せ方はしたくないですね」(29歳/IT)

自分にとって「キラリと光るパーツ」をアピールして勝負するのは賢い戦略といえます。一方で、それが度を越したり、浮いていたりすると、周りは「無理してる?」「いつまでもしがみついてる?」と違和感をおぼえるものです。ファッションと同様に、自分を俯瞰してみる作業が必要だといえるでしょう。