しばらく恋愛から遠ざかっていたけれど、また好きな男性ができた。さあアプローチ開始! と意気込んでみたら、勢い余っておかしな行動をしてしまい、男性が遠ざかる……。

こんな経験をした女性は意外に多いはずです。

それでは恋愛に対する“カン”を取り戻すにはどうすれば良いのでしょう?

恋愛にご無沙汰だった女性がやりがちなNG行動についてご紹介します。

1. 自己紹介に必死になる

恋を始めるのに「まずは自分を知ってもらうことが大事」なのは当然ですが、男性を前にして最初から何でも話してしまうのは、聞いている側も疲れます。

自己紹介に必死になると、相手との距離感を掴めなくなって踏み込みすぎることも。「今はそこまで知らなくてもいい」ことまで伝わってしまうと、男性も気が引けるのですね。

ひとつ自分のことを伝えたら、相手からもひとつ聞く。

それくらいのテンポを心がけ、男性の気持ちと合わせながらお互いのことを知っていくのがベターです。

2. 連絡が一方的

久しぶりに好きな男性ができると、早く仲良くなって好かれたい、両想いになりたい気持ちが高ぶって一方的な連絡を続けてしまうことがあります。

親密度を深めるために、LINEを一日に何度も送って返信を待ったり、夜には電話したり。存在をアピールするのは良いのですが、それも度が過ぎると男性にとっては負担に感じ、いつの間にか未読スルー……なんてことも。

焦りは、男性の恋心を育てる時間を奪います。質問攻め、言葉攻めにするのではなく、相手のペースを見極めながらタイミングよく連絡する余裕を持ちたいですね。

3. 答えを聞く前に自爆

好きな人を思い切って食事に誘い、その返事を待つ時間。期待と不安が入り交じる緊張感は、誰もが味わいますよね。

ご無沙汰だった恋愛にふたたび飛び込んだとき、女性がやりがちなのが勝手に“自爆”すること。

「すぐにOKしてくれないのは、脈なしってこと?」など、勝手に男性の気持ちを決めてしまい、単純に返事を送る時間がなかった男性の都合など考えずに「誘ってごめんなさい」と一方的に切ってしまいます。

これだと男性はがっかりしてしまい、そこでコミュニケーションは終了に。

“自爆”は何より男性のテンションを下げると心得ましょう。

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