コーレル、ビデオ編集ソフト「Pinnacle Studio」最新版、3バージョンを用意

2015.12.4 16:47配信
(左から)Pinnacle Studio 19、Pinnacle Studio 19 Plus、Pinnacle Studio 19 Ultimate

コーレルは12月3日、ビデオ編集ソフト「Pinnacle Studio」の最新版として、「Pinnacle Studio 19」「Pinnacle Studio 19 Plus」「Pinnacle Studio 19 Ultimate」を発売した。

新機能として、複数のカメラ映像を駆使してダイナミックなビデオを作成できる「マルチカメラエディター」を搭載した。

ネイティブ64ビットアーキテクチャに対応するとともに、2D/3Dエフェクト、アニメーションタイトル、トランジション、テーマごとに用意されたモンタージュテンプレート、ロイヤリティフリーのサウンドや曲の追加が可能な「ScoreFitterライブラリ」が付属する。また、XAVC S形式に対応する。

「Pinnacle Studio 19 Plus」と「Pinnacle Studio 19 Ultimate」は、音声やナレーションを検出して自動的に背景の音量を抑える「オーディオダッキング」や、画面からコンテンツを録画してプレゼンテーションやトレーニングビデオに活用することが可能な「ライブ画面キャプチャ」、3Dビデオカメラから3DクリップをインポートしてNVIDIA 3D Visionに最適化したムービーの作成機能を備える。

さらに「Pinnacle Studio 19 Ultimate」は、800種類以上のプリセットと65種類以上のプラグインが付属する「NewBlueエフェクトパック」、オーディオおよびビデオからノイズを除去する「iZotope Music & Speech Cleaner」が付属しており、XVAC形式、DVCPRO HD、MXFインポート、VFRファイルに対応する。対応OSはWindows 10/8.x/7。

ラインアップと税別価格は、2台のマルチカメラに対応する「Pinnacle Studio 19」のパッケージ版が5900円、ダウンロード版が4980円。4台のマルチカメラに対応する「Pinnacle Studio 19 Plus」のパッケージ版が1万2800円、ダウンロード版が1万880円。6台のマルチカメラに対応する「Pinnacle Studio 19 Ultimate」のパッケージ版が1万9800円、ダウンロード版が1万6800円。

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