オタクな子育てFPが考える、マンガとゲームの“人間的”な与え方

2016.2.23 14:30

こどものゲーム機を取り上げて壊した母親が話題ですが、ゲームやマンガ、アニメとどうつきあわせていくかは難しい問題です。実はオタクのお金の専門家が本音でアドバイスします。

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言うことを聞かない子どもの3DSを破壊、に賛否両論ですが…

こどもが言うことを聞かなかったので、ゲーム機のニンテンドー3DSをへし折ったという母親の子育てのあり方がちょっとした話題になりました。

元記事を確認した限り、

(1)元々ゲーム機を与えるつもりではなかった(ゲーム機は頂き物だった)
(2)遊んでよい時間は決めていたが時間を超えて遊んでいたうえ宿題もしていなかった

などの背景はあるようですが、私もやはりいい印象を持ちませんでした。

というのも、私自身がオタクFPと自称するほどマンガ、アニメ、ゲーム好きであり、趣味にお金を使うことを肯定するファイナンシャル・プランナーだからです。

たいていのファイナンシャル・プランナーはムダづかい禁止ばかりを言いますが、私はオトナのマネープランにおいても好きなことには(ちゃんと予算管理したうえで)お金は使っていいと考えています。

こどもに対しても、ゲームやマンガを安易に取り上げることには反対です。

ゲームやマンガについて悪く考えている親は結構いるようです。

今でこそ手塚治虫といえば敬意を払われる存在ですが、40年前はマンガを読むとバカになると言われ、手塚治虫でさえ批判にさらされていました。
ゲームをやるとバカになる、というのもちょっと前に話題になりましたね。

今回は、オタクFPが「こどもにマンガ・ゲームはどう買い与えるべきか(どう遊ばせるか)」という話をしてみたいと思います。
もちろん、家計のマネープランの視点も加えつつ、ね。

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