ママ業は何かと忙しいもの。自分に構っている時間はあまりありませんよね。それを旦那さんもわかっているはずなのに、体型に対して厳しい一言が飛んできたりしませんか?

そこで今回は二の腕ケアクリーム『エトワラン』を販売している株式会社リツビがおこなった「年齢とボディケアに関する調査」の結果と合わせて、続ければ-20kgも夢ではない“セルフケアダイエット法”をご紹介します。

スルスルと痩せて、旦那さんを見返しましょう!

4割超えママが「夫から体型を指摘されたことがある」と回答

子育てが手から離れている40代~50代の女性1131名を対象に「夫から体型について指摘をされたことはありますか?」と質問すると、全体の42%から「はい」という回答……!

具体的に聞いていくと

  • 「ノースリーブワンピースを着ていたら“二の腕ヤバいね”と引かれてしまった(福岡県/パート・アルバイト/40代)」
  • 「座っている時に足の太さを比べられ、“俺より太い”と笑われた(神奈川県/専業主婦/40代)」

など、立ち直るまでにかなり時間がかかりそうな言葉をかけられている人が多いようです。

夫からのイヤミを燃料にセルフケアダイエットを!

にもかかわらず「指摘をされたパーツのケアをしていますか?」と質問すると、4人に3人が「いいえ」と回答!

ケアしていない理由を聞いてみると、「効果が見られない」「ケアの方法がわからない」「時間がない」「種類が多くどれが良いかわからない」などが続き、やる気はあるものの、どうしたらいいのか分からずに放置してしまっている人が多いのではないでしょうか。

ですが、何もしなければそのまま。

夫からのイヤミを燃料に、この機会に重い腰をあげませんか? 「くっそぉ〜!」といった負の気持ちは、モチベーションを押し上げるのにピッタリです。

わざわざはなし!「ながら」でできるセルフケアダイエット

効果が見られて、分かりやすくてやりやすい方法で、時間がなくてもできるダイエット法なんてあるの? そんな風に疑われてる人も多いと思います。

正直、即効性があるものはほぼありません。筆者が-20kgを達成したときに実践して効果があったものも、半年続けたからこそ、痩せられたと感じています。

そこで今回は、TVを見ながら、SNSを見ながら、待ち時間に……と“ながら”でできる上に、効果もあって続けやすいものを、ご紹介しています。

お肉をつまむだけ!

脂肪やセルライトは長く同じ場所にとどまっていると、硬くなっていきます。

粘土を思い出してもらえばわかりやすいんですが、硬い粘土は形を変えるのは難しいですが、柔らかい粘土は自由自在に変わりますよね?

それと同じで、痩せるためにはまず硬くなった脂肪を柔らかくするのが大事です。

落としたい部分の脂肪をギュムギュムつまんで、柔らかくしていきましょう。これなら、電車の中などでもできるのではないでしょうか。

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