正しい趣味予算は月収の何割? FPが指南する、オタク女子のためのお金管理法

2016.5.29 10:30

芸能人を追っかけたり、歴史的名跡をたずねたり、元気に趣味を追求しているオタク女子の皆さん、お金の管理は大丈夫でしょうか。オタクFPでもある筆者が「正しい」趣味のムダづかいについてご案内します。

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芸能人を追っかけたり、歴史的名跡をたずねたり、元気に趣味を追求しているオタク女子の皆さん、お金の管理は大丈夫でしょうか。オタクFPでもある筆者が「正しい」趣味のムダづかいについてご案内します。

死ぬまでずっと趣味を楽しむためにこそ、自己管理が必要です。

隠れオタク?公言オタク? 女子オタクの悩みは「趣味予算」の確保

最近は女性の趣味人が話題になることが増えてきているようです。歴史好きの女性が「歴女」と呼ばれたりするのはほんの一例で、マンホール女子(各地のオリジナルデザインのマンホールを訪ね歩く趣味)という人たちがいたり、暗渠女子(かつて川であって今は埋め立てられた道を歩く趣味)の人がいたりします。

そこまでマニアックでなくても、「芸能人やアイドルの追っかけの人」「宝塚歌劇団が大好きなヅカファンの人」「旅行好きや温泉好きの人」「ファッションにとんでもなくお金をかけている人」という趣味人の女性なら、友人にひとりくらいはいるはずです。

ところで趣味については周囲にどれくらい話すかは難しいテーマです。
趣味について、仕事場や友人(実はちょっと距離を置いている)には隠している、という人もいます。隠れオタクです(「トクサツガガガ」というマンガがまさにそういう女性を描いています)。

これに対して、職場や友人にカミングアウト済み、という人もいます。いわば公言オタクです。そのほうが有給等を取るとき便利、という声も耳にします。

いずれにしても、オタク的に趣味を楽しんでいる女性にとっての悩みは「趣味予算」の確保でしょう。

なんとかやりくりをしながら書籍やマンガを買いあさる人もあれば、毎月積立をして旅行の予算を確保するような人もいます。

しかし、キャッシングまでして趣味の予算を確保しているのなら大問題です。趣味はお金の問題でもあるのです。

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