【SUPER JUNIOR】キュヒョン、初の全国ソロ・ツアー完走! 様々な魅力にあふれたライブをたっぷりレポート

SUPER JUNIOR-KYUHYUN(スーパージュニア-キュヒョン)が6月5日、千葉・幕張メッセ イベントホールで初の全国ソロ・ツアー「SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~」(7か所16公演)のファイナルを迎えた。ウレぴあ総研」では、たっぷりレポートをお届け!

SUPER JUNIOR-KYUHYUN(写真中央) 雑貨店「Knick Knack」の店主キュヒョンに変身

韓国の人気グループ、SUPER JUNIORのメンバーから初の日本ソロ・シングルをリリースしたSUPER JUNIOR-KYUHYUN(スーパージュニア-キュヒョン)が6月5日、千葉・幕張メッセ イベントホールで単独ライブ「SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~」を行い、7か所16公演で5万5000人を動員した初の全国ソロ・ツアーの幕を閉じた。

ツアータイトルにもなっている「Knick Knack」とは「雑貨」という意味。雑貨屋の店長キュヒョンとふたりのダンサーが店員となってストーリー仕立てでライブが進行する。別れた彼女と一緒に仕入れた雑貨に楽しかった日々の思い出を重ねるキュヒョン。「別れた人の聴く曲」というバラードの切ない世界を「Knick Knack」の店主キュヒョンが演じる。

SUPER JUNIORではダンス曲を中心に、笑いの要素を取り入れたライブを行うが、韓国でバラード歌手としてソロでも活躍するキュヒョンだけに、バラードを中心とした聴かせるライブを生バンドとともに展開。5月25日にリリースした初の日本ソロシングル『Celebration~君に架ける橋~』や、韓国でのソロミニアルバム『光化門で』、『また、秋が来たら』の収録曲やカヴァー曲、そしてSUPER JUNIORの楽曲など、アンコール含め18曲、約3時間のライブをひとりで務めた。

千秋楽となる幕張公演では、これまでのホール公演ではなかったトロッコも登場。また、2階席を練り歩くなど、広い会場でもキュヒョンを近くに感じられるライブにファンも大興奮しながら、その美声に酔いしれた。

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