【SUPER JUNIOR】ドンへとウニョクも登場!? “安心できない”大興奮のFCイベントをレポート

2016.1.11 0:00

SUPER JUNIORが1月8日から3日間、東京・有明コロシアムで約1年ぶりとなるファンクラブイベント(全5公演)を開催。コンサートとは異なり、メンバーはいつも以上にリラックスムードで、ライブはもちろんトークやゲームなどを行い、4万人を熱狂させた。

SUPER JUNIOR 左からカンイン、リョウク、イェソン、キュヒョン、ヒチョル、イトゥク

韓国出身のマルチエンタテインメントグループ、SUPER JUNIORが1月8日から3日間、東京・有明コロシアムで約1年ぶりとなるファンクラブイベント「SUPER JUNIOR Special Event “SUPER CAMP” in TOKYO」(全5公演)を開催、4万人を熱狂させた。

9日の夜公演――。パールサファイアブルーのペンライトに埋め尽くされた会場に、メンバーは、新曲『Magic』(1月6日発売)を歌いながら客席から登場。ファンと触れ合いながら“神秘的な海中”を泳ぐようにステージへと歩みを進めた。

新年早々のイベント開催に、「あけおめ! ことよろ! 2016年1月からまたE.L.F-JAPAN(=SUPER JUNIORのファン)に会えてうれしいです」(リョウク)、「僕たちといい思い出をたくさん作ってください」(イェソン)とうれしそうに真面目に挨拶するメンバーたち。その一方で、カンイン、ヒチョル、イトゥクは、お笑い芸人・とにかく明るい安村のネタ「安心してください、はいてますよ」を連発。すると、キュヒョンは「はいてません!(笑)」とまさかのジョークで笑いを誘った。

コンサートとは異なる“ホーム”ともいえるファンクラブイベントで、メンバーはいつも以上にリラックスムード。タイトル通り、キャンプをイメージしたステージで、キャンピングチェアにかけたメンバーはまず、キャンプファイヤーを囲んで“プライベートトーク”を展開した。

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