【トクホ】ダイエット、便秘、高血圧…お悩み別・トクホの正しい選び方&注意点

通常の商品と比べてちょっとお値段は高めでも、健康効果が高く質の良いイメージがある“トクホ”商品。しかしトクホといっても3区分あり、その働きはさらに多数! そこで今回は、お悩み別・トクホの正しい選び方と注意点をご紹介します。

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トクホという言葉はCMや雑誌、スーパーなど、いろいろなところで見たり聞いたりしますよね。「トクホ」マークがある商品は世の中には1,251品(平成28年4月28日現在)もあるのです。

例えば、お茶を買う時、普通のお茶よりも“トクホ”の方が良い気がしますよね。ちょっとお値段は高めでも、高機能な、質のよいイメージがあるトクホ。
しかし、トクホといっても3区分あり、その働きはさらに多数!

今回は、自分に合ったトクホが選べるよう、トクホについてご説明いたします。

トクホって1種類ではない!

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トクホは、特定保健用食品のことで、その言葉通り、「特定の保健の目的が期待できることを表示した食品」のこと。人で科学的に有効量などが検討され、体の生理学的機能に影響する成分が入っているものなのです。

このトクホ、実は科学的根拠によって『3つ』もの区分があります。

1. 特定保健用食品(規格基準型)

許可実績が十分あるなど科学的根拠が蓄積されているため許可された食品のこと。

2. 特定保健用食品(疾病リスク低減表示)

医学的・栄養学的に、商品に含まれている成分が病気のリスクを低減させる効果があると認められた食品のこと。

現在は、カルシウムが骨粗鬆症リスク低減に、葉酸が神経管閉鎖障害の子供を産むリスク低減になるという2種類の成分のみ、疾病リスク低減表示ができるトクホとなっています。

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