過保護のあまり…。子どもが“根腐れっ子”になってしまうママのNG行動6選

観葉植物の育て方の注意事項で“水をやりすぎないこと”と書いてあります。子育てもあれこれ過干渉に指示を出し、過保護にして手をかけすぎると“根腐れ”のような事態になってしまうかもしれません。

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こんにちは。『1人でできる子になる『テキトー母さん流』子育てのコツ』の著者の立石美津子です。

道路の固いアスファルトの隙間から芽を出している雑草を見かけることがあります。たまたま降る雨に打たれても枯れることなく、ジリジリ照り付ける太陽の元でも生き延び、人に踏まれてもまた立ち直ります。

なんだかとても逞しいです。

これに対して観葉植物は肥料をやったり、虫よけスプレーをかけたり、ときどき日光に当てたり、風通しのよいところへ出さなくてはなりません。

植物に水やりをせずに放置すると枯れるのはもちろんですが、構いすぎて必要以上に水を与え続けると根が腐ってしまい“根腐れ”で枯れてしまいます。

子どもも、丁寧に面倒を見ているつもりが、過保護になりすぎてしまうと、植物のようにいつの間にか心が枯れてしまうかもしれません。

では、いったいどんな風に育てるとこうなってしまうのでしょう。

“根腐れっ子”にしてしまう!? 注意したいママの特徴6つ

1. 危ないからと先回りして禁止している

まだ、転んでもいないうちから「転ばないようにね」と声をかけたり、こぼしていないのに「牛乳こぼさないように持ちなさい」と言ってしまうタイプです。

気が回るタイプで無意識にわが子に発してしまいます。

大人同士の会話では社交辞令だったり、良好な人間関係を維持するために別れ際に「お気をつけてお帰り下さい」「お風邪など召されないようにお過ごしください」なんて言葉をかけたりしますが、子育てでは余計な言葉かもしれませんね。

失敗したりつまずくことで学ぶことがたくさんあります。

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