今や恋活・婚活のツールとして利用者が増えている、マッチングアプリ。皆さんも使ってみたことはあるのではないでしょうか。

そんなマッチングアプリで出会った、“ざわつく男性”との、初回デート後の実録エピソードをご紹介します。

初回デートではわからなかった!マッチングアプリで出会った男性に“ざわついた”瞬間

1.付き合う前に体の関係を持ちたがる

「初回のデートで恋バナになった時に、お互いの前の恋人と別れた理由の話題になりました。

彼はセックスレスが原因で前の彼女と別れたので、体の相性は大事だと言っていました。セックスレスは最近増えているとネットやニュースでも問題になっていたので、特に引っ掛かりはなく、その日は別れました。

メールでも積極的にアプローチされ、二度目のデートをすることに。お互い都合がつくのがお昼だったため、ランチデートになったのですが…お酒も入っていないのに、ホテルへと誘われました。正式に付き合う前に、しかもまだ二度目のデートでは無理、と断ると、セックスレスで別れているから、体の相性を確かめてから付き合いたいと熱弁。

その日はなんとかお断りし、その後フェードアウトしました」(38歳/自営業)

初回デートで体の関係をほのめかすようなことを言ってくる相手は要注意ですね。

マッチングアプリは手軽な分、“ヤリ目”という体の関係を持つことを目当てに利用している男性も一定数いるようですので、注意しましょう。

2.頻繁に追いメールをしてくる

「初回デートであまりフィーリングが合わず、二度目のデートはないかな…と思い、メールの返信は必要最低限に止めていました。

特に返信が必要な内容ではなかったので、既読スルーしていると忙しいのかな?と追いメールが。

更に翌朝、返信もしていないのに、おはよう、とだけのメールが…。放置していると一週間毎朝おはよう、だけが送られてきて恐怖を感じました。しかも気になったのが、おはようの語尾の絵文字を毎日地味に変えてくるんです。なんだか気持ち悪く感じてしまって。

私はお付き合いしても、あまりマメにメールをしていたタイプでもないので、申し訳ないと思いながらブロックさせてもらいました」(30歳/営業)

一度デートしただけなのに、頻繁に追いメールをしてくる男性は、どうしても粘着質な印象を持ってしまいます。

もしお付き合いしても、こちらの状況は鑑みず、気遣いのないコミュニケーションを強要してきそうです。