日本エイサー、極小ボディのデスクトップPC「VTL4610-H14D」、デュアルコアCPUを搭載

2012.5.31 11:51配信
VTL4610-H14D

日本エイサーは、acerブランドから極小サイズのデスクトップPC「VTL4610-H14D」を6月1日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後の見込み。

CPUにデュアルコアのインテルCeleron G540を採用し、4GBのメモリ(最大8GB)、500GBのHDD、光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを備える。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット 正規版(SP1)。

ボディは幅62.00×高さ250.00×奥行き204.96mmと極小サイズで、縦置きと横置きのどちらにも対応するので、場所を選ばず設置できる。電源には、通常のデスクトップPCよりも消費電力の少ない135WのACアダプタを採用した。

インターフェースには、USB2.0×8基、DVI-D(HDCP対応)×1基、D-sub15ピン×1基を搭載。拡張スロットはMini PCI Express 2.0スロット×1基を備える。USB接続のマルチメディアキーボードと、光学式マウスが付属する。重さは約2.33kg。

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