普段、1日に自分の時間はどのくらいありますか?

「ママの“自分時間”について」のアンケート調査より「ママの“自分時間”について」のアンケート調査より

1日のうち、どのくらい自分の時間があるか質問したところ、44.8%のママたちが「1時間以内」と回答。

小さい子どもをもつママの“自分時間”については、65.0%のママたちが「1時間以内」と答えている半面、中学生のママは「2時間」や「3時間」と回答したママの割合が「1時間」と回答したママとほぼ変わらず、さらに36%以上のママは「3時間以上」は自分の時間を取ることができていると回答しています。

1日のうち、自分の時間が足りないと感じていますか?

「ママの“自分時間”について」のアンケート調査より「ママの“自分時間”について」のアンケート調査より

1日のうち、自分の時間が足りているかどうか尋ねたところ、足りないと感じているママは全体の65.1%に上り、特に小学生以下の小さい子どもをもつママでは、10人に8人が「自分の時間が足りない」と回答しています。

中学生以上の子どもをもつママは約50%が時間が足りないと回答しています。子どもが中学生になると少しずつ落ち着いてくるのかもしれません。

まとめ

ママが働いているかどうか、子どもの習い事や部活、また旦那さま、じぃじやばぁばの協力の有無などの環境によって、「時間が足りない」と感じるかどうかはだいぶ変わってくると思いますが、まだ小さい赤ちゃんがいるうちは、ほぼ24時間体制のママも多くまったく時間がないと感じるかもしれません。

子どもが幼稚園や保育園、小学校に行くようになっても、この頃はお着替えから食事、お風呂、勉強に至るまで、まだまだ手がかかりますので、8割のママが自分の時間がないと感じていますが、子どもが中学生以上になると、自分で自分のことができるようになってくるため、「育児」での負担が減り、また、部活動などで、外に出ている時間も長くなるため、1時間~3時間、そして、それ以上の「自分の時間」を作ることができるようになってくるようです。

赤ちゃん時代から12年から15年くらいは、「自分の時間ができた」とは言い難いかもしれませんが、でも、この時期って、もう二度と戻ってこないんですよね。

それに、「なんでこんなに時間がないんだろう」という子育ての時期は意外とあっという間に過ぎてしまうものかもしれません。

どんなママも「自分の時間」がないことへのストレスは多かれ少なかれあるものです。

ランチをして愚痴りながら、一緒に乗り越えていきたいものですね。
数年経てば、きっと自由はやってくる!

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

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