【V系】「生きてるか!」DEZERT“熱狂の一夜”大阪BIG CATワンマンライブレポート【写真満載】

8月27日大阪・BIG CATにて開催された、DEZERTのワンマンライブ「サマーチョップ 2016 in OSAKA」。熱狂の一夜のもようをレポートします。

DEZERTDEZERT/撮影・小阪和義

8月27日大阪・BIG CATにてDEZERTのワンマンライブ「サマーチョップ 2016 in OSAKA」が開催された。

この「サマーチョップ」は前回のツアーファイナルのZeppTokyoからおよそ3ヶ月ぶりのワンマンだ。この間に様々なイベント出演やSORAのバースデーワンマンライブはあったものの、とくに表立ったリリース発表などもなく、あいかわらずのマイペースぶりだ。だからこそ「観たく」なるのかもしれないけど。

この日のBIGCATは詰めかけたファンで満員御礼となった。開演前には「まだ(客の)3分の2しか入ってないから詰めてください」とスタッフがアナウンスするという程だ。

DEZERT・千秋(Vo)DEZERT・千秋(Vo)

SEが鳴り響き、幕がひらくとそこにはすでに新衣装に身を包んだMiyako(G)、SaZ、SORA(Dr)が。

そして袖から現れた千秋がステージ中央に立ち、マイクスタンドに手をかけ、『「おはよう」』からライブはスタート。

大きく身体をゆらしベースを奏でるSaZ、『「君の子宮を触る」』では立ち上がってフロアを煽るSORA。

『「おいしい脾臓は笑わない」』では「ぐるぐる回る」という歌詞にあわせて身体を回転させるMiyako。

そして、思い思いにメンバーの名を呼ぶフロアにバラード『異常な階段』が放たれ、水を打ったかのように静まり返る。続いて披露された『「遭難」』には新しいアレンジが施され、こころなしか大人びた印象を受けた。

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