【ASTRO】夢は「いつかドーム・ツアー」――大爆笑の初来日ショーケースを徹底レポート

2016.10.19 14:47

ASTRO(アストロ)の初来日ショーケース「ASTRO THE 1ST SEASON SHOWCASE IN TOKYO 2016」の昼公演をレポート!!

ASTRO ©Fantagio Music 左からウヌ、ジンジン、エムジェイ、サナ、ラッキー、ムンビン

韓国の6人組ボーイズグループ、ASTRO(アストロ)が10月14日、東京・渋谷のTSUTAYA O-EASTにて初来日ショーケース「ASTRO THE 1ST SEASON SHOWCASE IN TOKYO 2016」(2回公演)を開催した。

ジンジン、エムジェイ、ウヌ、ムンビン、ラッキー、サナの6人から成るASTROは、今年2月に韓国にてミニ・アルバム『Spring Up』でデビューしたばかりの新人グループ。しかし、その注目度の高さには目を見張るものがある。

8月に開催した初単独ミニ・ライブのチケットは発売開始わずか1分で3000席が完売。その勢いは母国だけとどまらず、東京をはじめとする主要都市を巡るアジアショーケースを発表、国内外で話題に。日本でのお披露目となったこの公演のチケットも、会場キャパシティの7倍の申し込みが殺到し、急遽追加公演が決まったほどの人気ぶりを見せつけた。

昼公演――。メンバーを待ちわびるアロハ(=ASTROのファン)でぎっしり埋め尽くされたフロアは、熱気と興奮が渦巻き、盛り上がる“準備完了”。黄色い悲鳴にも似た大歓声に迎えられ登場したメンバーは、デビュー・ミニ・アルバム収録のリード曲『Hide & Seek』と『Puss in Boots』でエンジン全開!

飛び切りキュートでフレッシュなパフォーマンスで魅せる中で、軽やかにターンをキメたり(ラッキー)、手を振り愛嬌を振りまいたり(サナ)、「こんにちは~!」と元気いっぱい叫んだり(エムジェイ)と、メンバーさまざまにアロハの声援に応えた。

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