育児中にどこまでできる?「自分のやりたいこと」

産後1年間、まるで自分を試すように塗っていたペディキュア

じゃぁ、本当に「子どもが生まれたら自分のやりたいことなどやる時間はない」のか。

結論から言ってしまえば「そんなことはない」です。

それを心配して暗〜い気持ちになっているプレママがいたら、「本当に大丈夫だから!」と伝えたいです。

たまに訪れる「自由時間」を見逃さない

確かに新生児のお世話は初めてのことで手一杯になりますし、体もズタボロなので趣味どころではありません。

あれ…もう夕方なの?ウソでしょ?と思ったことも、1度や2度ではないです(それはもう、今でもしょっちゅうです笑)。

が、そうはいっても、次のステップ(例えば寝返りを始めたとか、離乳食スタートとか)に進むまでの間、少しずつお世話に慣れてもくるわけです。そうすれば時間だって多少余裕が生まれます。

さすがに乳児を置いて夫婦でツーリングには行けませんが(笑)、ネイルを塗ったり、テレビで映画を見たり、本を読んだりする時間もつくれます。

そんなことをするくらいなら寝たい!というママもいるでしょうし、それこそ人それぞれだと思いますが、要は時間の使い方次第じゃん、と私は感じました。

どこかのタイミングですぽっと「自分の自由になりそうな時間」が訪れる。特に育休中はそんなチャンスが幾度となく訪れました。

「子どもがいるからできない」と最初から思わず、「次のチャンスにはコレをやろう」などと虎視眈々と狙って過ごすのが、そのチャンスを逃さないようにするコツかもしれません。

出産前からの趣味・プランター菜園。植え付けの時間さえ確保できれば、あとは水をやるなど大した作業時間はとられないので継続中。乳児期の収穫量はやっぱり減ったけど、年を追うごとに回復中!

やりたいことに優先順位を。たまには脱走もあり!(笑)

ちなみに私の場合、最初は半分意地になって「出産前にやっていた趣味」を再現していましたが、「なんだ、時間作れるじゃん…」と気付いてからは、「本当にやりたいこと」を優先順位順にかなえるようになりました。

たまにはダンナにも協力を仰ぎ、家から脱走するなども(飲みに行ったり、ライブに行ったり)しています。

母ちゃんが家から脱走すると、父ちゃんは必然的にワンオペをプレ体験できるので、それはそれで「ダンナ育て」にも有効です(笑)。

その辺りの話はまた次の機会に!

横浜を愛する母ちゃんライター&エディター。エンタメ、レジャー、ビューティ、ウエディングに終活まで、幅広いジャンルの編集を手がけ、出産を機にライター業もスタート。活字中毒で、歴25年を超えるLUNA SEAのSLAVE(Jスレ)。趣味は、神輿やハーレー(ダンナの後ろ)、家庭菜園など。Instagram 

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