ソースネクスト、ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO Windows 8対応版」

2012.6.15 11:57配信
ウイルスセキュリティZERO Windows 8対応版

ソースネクストは、総合セキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO Windows 8対応版」を、6月22日に発売する。価格は1980円。オンラインショップ「ソースネクストeSHOP」では、6月14日にダウンロード版の先行発売を開始した。

更新料が0円で、購入時の対応OSがサポートされている間は、常に最新版を使うことができる。バージョンアップがあったときは、対応OSの範囲内なら、OSを乗り換えた場合も旧PCのエントリを削除すれば引き継いで使用できる。今回Windows 8に対応したことで、Windows 8のサポート終了まで長く使うことができる。

各国の専門機関による性能テストに合格。イギリスのコンピュータウイルス技術専門誌『Virus Bulletin』が主催するテストでは、「VB100 award」を受賞。さらに、オーストリアの第三者機関AV-Comparatives.orgが主催するパフォーマンステストで世界第1位の動作の軽さが認められ、最高位の評価「Advanced +」を獲得している。

最新版では、ウイルス検知エンジンに改良を加えることで、パフォーマンスを向上。前バージョンと比較して、ファイルコピー速度、ファイル解凍速度、スキャン速度などで、平均36%のスピード改善を実現した。

ユーザーインターフェースを大幅に刷新。現状のステータスがわかるように情報をホーム画面に集約したことによって、設定や利用する機能に簡単にアクセスできる。また、一度セキュアなサイト(HTTPSサイト)で入力・送信したパスワード情報を通常サイト(HTTP)で送信しようとした場合には、自動的にアラートを表示する「ID保護機能」を備える。

さらに、不要なレジストリを削除することでシステムのパフォーマンスを向上するとともに、マルウェア等による悪意のあるレジストリコードも削除できる「レジストリクリーン機能」を新たに搭載。訪れるサイトが、フィッシングサイトやマルウェアが仕込まれているサイトかどうかを判断し、危ないサイトにシグナルを表示する「セーフ・サーチ機能」を強化した。

なお、現行ユーザーには、6月14日から順次無償でバージョンアップを実行する。ただし、バージョンアップでは対応OSの拡張は行わないので、Windows 8で使用する場合には、新規購入またはWindows 8対応版へのアップグレードを行う必要がある。また、「スーパーセキュリティZERO」のWindows 8対応版は、Windows 8正式リリース時の無料配布を予定している。

対応OSは、Windows 8(32/64ビット)/7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)/XP(SP2以上)、Windows Server 2008 Foundation。

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