©舞台『刀剣乱舞』製作委員会©舞台『刀剣乱舞』製作委員会

1月17日には千秋楽のライブビューイング開催が決定している<舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺>。再演ということでパワーアップした公演の様子を覗いてきました!

本作は今年2016年5月に行なわれた同名舞台の再演。“燃ゆる本能寺”のタイトル通り、織田信長が果てたとされる歴史的事件「本能寺の変」が物語の核となっています。

初演に引き続き、鈴木拡樹さん演じる三日月宗近をはじめ、山姥切国広、宗三左文字、江雪左文字、小夜左文字、薬研藤四郎、へし切長谷部、不動行光、一期一振、鯰尾藤四郎、燭台切光忠、鶴丸国永の12振りが登場。初演と同じキャストもいる中、江雪左文字が瀬戸祐介さん、鶴丸国永が健人さんの新キャストに!

本丸の様子も楽しめる

不動行光が本丸の新入りとして顕現するところから動き出す本作。

「織田信長とは何者なのか」をテーマに、信長の元にあった宗三左文字、へし切長谷部、薬研藤四郎、不動行光の4振りの刀剣男士たちの内に秘めた想いやトラウマ、そして近侍に指名された山姥切国広の苦悩する姿などが描かれていきます。

重いストーリーが軸にはなっているものの、前半は本丸での会話も多く、舞台上の刀剣男士たちのほのぼのしたシーンも楽しめます。

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本丸での馬当番や畑当番、手合わせといった内番も再現。刀剣男士たちの本丸での過ごし方を覗き見ることができるのです。その中で、みんなを見守りフォローする三日月宗近の存在感と安定感はさすが。

アドリブが飛び出す“軍議”のシーンもポイント! 燭台切光忠役の東啓介さんが、「新キャストの健人くんが加わったことによって、また軍議が面白くなるんじゃないかと思っています」とコメントしたように、健人さん演じる鶴丸国永が誰に対してどんな無茶振りを振っていくのか!

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