本命でもお断りアイテム3つ

(1)カットが必要なケーキ

「チョコレートは定番だから、ケーキでも……」と気合を入れている女性もおられるのではないでしょうか? 特に、本命の彼にとなると、ちょっと力と気持ちを込めてしまいますよね。

ですが、男性陣にケーキは不評のよう。「一口サイズならまだしも、カットが必要だったりすると大きさの分だけ、愛が重いです……」、「1人で何日も食べ続けないといけないのは、苦痛すぎる」などの声が挙がっていました。

もしもケーキをプレゼントしたいのであれば、カップケーキのようにカットが不要で手軽に食べられるものがいいみたいです。

「文字とか子供っぽいと思っちゃう」という意見があったので、デコレーションは最小限に! シンプルな一口チョコケーキが、ちょうどいいかもしれませんね。

 

(2)写真立て

想い出を形に残したい、そんな女性が選びがちな代表格アイテム。

ですが、男性にとっては「いつも監視されているようで気が休まらない」という感じがするのだとか! また、「写真立てをもらった後のホワイトデーのお返しが全く思いつかなくて、揉めたことがある」なんて声も……。

多くの男性にとって、写真立てはかなり難問のようなので、お互いのためにも避けてあげるのが無難ですよ。

 

(3)ハンカチ

「彼女からもらって愛用していたら、友達に“え、ハンカチって別れようのサインらしいよ”と言われて……。それから、若干関係がギクシャクした時期が続いた」というレア意見が。

プレゼントする女性側も、日々使うものだし、チョコレートよりいいかなと気を使ったつもりなのに、それが周りから見ると逆効果になっているのです。

もちろん、ハンカチに別れの意味があるなんて知らない人の方が多いでしょう。ただ、本当の意味を知った時に困惑する可能性を踏まえて、ハンカチは避けるようにしてくださいね。

 

今回、男性陣の声を聞いてみて分かったのが「他のイベントと違い、バレンタインデーは“軽さ”が大事」ということ。

その場で食べられるものなど、手軽なものを男性は好む傾向にあるようです。

あとを引くような、手元に残ってしまうようなものは避ける方が「コイツ、わかってるな」って高評価にもつながりやすいです。

女性としての評価をグンッとあげるためにも、ちょっとだけ気をつけてくださいね。

年上男性専門の恋愛コラム二スト。ブスでいじめられた過去を持ちながら、大学時代はキャバクラでアルバイト。なぜか新人賞を受賞する売れっぷりを体験し、「世の中、顔じゃない」と悟る。付き合った男性の90%は、なぜか歳の差10歳以上。彼氏=足長おじさん時代から、ようやく脱出し、現在“真面目な恋愛”を勉強中です。2016年にKindle本を出版予定。