こんなタイプの女性は注意!

今までの彼が、すべてだらしない人だったと思い込み「男は適当で困っちゃう」と思っている場合。また、彼の尻を叩きたい、姉さん女房でいたい、彼を励ますのが好きな女性は、“ポジティブだけれど居心地の悪い彼女”の可能性があります。

そうすると、彼に「彼女には本音を出せない」と思われ「疲れる」と去って行かれることも。

すべては「彼に出世してもらいたい、素晴らしい人になって欲しい。だから直してほしいところを、ポジティブに明るく伝えられれば」と思っておこなっていることですが、鈍くない男性や感受性の強い男性はそれを「彼女はポジティブに変換してるけれど、これはダメ出しだ。居心地が悪い」と感じてしまいます。


過剰な“いつも明るく上向き”は疲れますので、“成長しよう”と大げさに思わずに「まあ、これでいいか」と適当に考えてみる。そのほうが居心地のいい彼女になれるでしょう。

たえなかすず:歌人。短歌を詠むことが好き。ブラブラとOL時代を送ったあと結婚し、二人の娘の母になった恋愛コラムニスト。他恋愛サイトでも連載中。昭和マニアなのでいつも昔に思いをはせています。恋愛の話と面白いネタに食いつきます。趣味は映画観賞とマラソン。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます