皆さんこんにちは、Chaccoです!

鈴木家の週末はだいたい90%の確率でピクニックにいっています。
ムスコはまだ1歳7ヵ月なので基本は原っぱをテコテコ走り回るだけで十分楽しそうなのですが、ここ最近は人見知りも薄れて、近くを通る人に片っ端から寄ってって「おっ…!おっおっ!」と声かけしまくっています。

いや、その相手が『子連れファミリー』とか『おじいちゃん・おばあちゃん』とか、好意的に対応してくれやすい対象ならいいですよ。「あら~~っ可愛いわね~~!一生懸命あるいてるの~~うふふっ!ばいば~~い!」なんて手を振って笑顔でかまってくれたりすると、もう『神対応あざーーっす!!(号泣)』と思うわけですよ…。

でも、みんながみんな赤子を愛でるために公園に来てるわけじゃ無いじゃないですか。

絡みたいvs絡まれたくない?

子どもにとっては相手がどういう状況かなんて全く関係無く…

「お楽しみ」の邪魔をしてはいけない『お付き合い中のカップル』とか、『ガチでバスケットボールをしにきてる高校生男子』とかにもグイグイ切り込んでいくのですよ。

その度にワタシは
「はい~こっちに行こうねぇ~~!ほらボールさんあっち転がすよぉ~?えーい!」
…とかなんとか…気をそらして進行方向を変えたりします。

しかし、ムスコの脚力の速さと、かまってちゃん体質の強さと、(誰に似たのか)何度言い聞かせてもガンとてやめないしつこさが相まってどうにも止められないことも度々あり…

ある日、サッカーをしていた小学生男子2人組に突進してはワタシに引き離されるという行為を10回も繰り返したため、いい加減ムスコの存在に気付いたサッカー少年くんたちが、
「赤ちゃんだ~。こんにちわ!ボール持つ?」と相手してくれたんですよ。

小学生なのに子どもに優しくできるとか…なんというイケメン…ムスコよ、今回はオマエさんの粘り勝ちだ!…と思って、
「やったじゃんキンちゃん、お兄さんが一緒に遊んでくれるって!」と有り難くその優しさに便乗しようとすると、急に全速力でバビューッと逃げ去っていったムスコ……

いや、かまってくれた事で、逆にビビッてしまったんだろうという予想は付きますが…

ワタシの立場とイケメン少年たちの気持ちを両方イッキにないがしろにするなんて!
このツンデレがぁあああ!!!


こんな時は、とにかく「ごめんなさい〜」と謝るしかなく、相手も苦笑いしながらしょうがないよねと思ってくれて何となく散り散りになる事が多いです。

どちらかというと、実際にここから子どもたちが遊び始めた時の方が冷や汗もの…親としてはどう対応したものか、ワタシも悩んでいました。

子どもが“知らない人”と絡み始めた時は…

別の日、公園で遊んでいると、今度は急に「ねぇーねぇー見てぇ~シャボン玉ビーム~!」と4〜5歳くらいの男子がニコニコしながらシャボン玉が出るレーザー砲みたいのを持って飛び跳ねながらワタシに近づいてきました。

何だかワタシもつい子どもにもどってしまい、「わーーホントだ!超カッコイイね~!」とタメぐちで会話しながら「ぶぶぶぶ~~~!!」「ぎゃああ~~やられたぁ~~!」とかノッててまっていると、カレは目をキラキラさせながらずっとワタシのまわりをついてくるようになりました。

ムスコにもシャボン玉をふいて見せてくれ、「あぶ~!」と喜ぶムスコの頭を「いい子~いい子~☆」といってなでたりしてくれます。

何この子!天使!!…とムスコともどもハートをガッツリ掴まれたそのとき。

「こらぁ~~シュンちゃん!赤ちゃんには優しくしないとダメだよーー!」

と慌てたお母さんが遠くから駆け寄ってきました。

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