意外と年齢が出てしまう「唇」!手抜きメイクに要注意

女性はいつまでも若々しく見られたいもの。美しく歳を重ねている方は、理想的ですよね。キレイに見られるよう、スキンケアやメイクに力を入れている方も多いでしょう。年

齢とともに気になってくるお肌のアラや小ジワ…。そういった、年齢が出やすい部分に気を取られがちでしょう。

しかし、見逃していませんか?実は、唇も老けて見られる要因の一つなのです。

子育てに追われる中、ついついリップメイクがおざなりになってしまっているという方もいらっしゃるかと思います。

下がった口角、ハッキリとしなくなってしまった輪郭、唇の縦ジワ。いくら入念にスキンケアを行っていても、唇で台無しになってしまうこともあります。

そこで、マイナス5歳に見えるようなリップメイクの方法をご紹介します。

いつまでも若々しく。若々しいリップメイクは、艶っぽく見せる鍵でもあります。旦那さんにも「おっ」と思われるかも…!

今すぐできる!“マイナス5歳リップ”を作るポイント3つ

1.口角が下がっていると、老けて見られるだけか、不機嫌な様子にも捉えられてしまいます。キュッと口角が上がっているだけで、印象も良くなるもの。これからは、口角を上げて見せるメイクをしてみましょう。

やり方は簡単。普段通りルージュを塗って、ハイライトを乗せるだけなのです。ペンシル状のハイライトは、ピンポイントで塗ることができるのでおすすめです。

ハイライトを乗せる部分は下唇の口角外側部分。輪郭に沿って、1cmほどライン状に引いていきましょう。

ハイライトを塗ったら、その外側を指先でトントンとボカしてあげてください。軽くボカすだけでOKです。上がった口角で、ハッピーオーラを振りまけるかも。

2.唇の輪郭が曖昧になってきたという方も、ペンシル状のハイライトでカバーしてみましょう。まず、上唇の山と谷の輪郭の少し外側をハイライトで縁取ってください。このハイライトを指先で軽くボカしてください。

また、ルージュを塗るときにも一工夫してみて。素の唇の色に近いリップライナーを使って、上唇の山と谷をしっかりと描いてあげてください。

この二行程で、唇が際立って、ぷっくりと自然な立体感が生まれますよ。自然な立体感は、嫌みなくセクシーにも見せてくれます。マイナス5歳リップでセクシーリップ。まさに夢のようですね。