2017年、国立社会保障・人口問題研究所の調査により、女性の生涯未婚率(※)が過去最高の14%になりました。(※50歳までに一度も結婚したことのない人)

この数値は、年々高まっています。

なかでも、40代女性の婚活事情は特にきびしく、20代30代と同じことをしていても、男性から選ばれないという現実があります。40代ならではの婚活事情を知り、成果につながるアクションをしましょう。

結婚相談所:お勧め度・・・☆

登録男性の身持ちがしっかりしていること、アドバイザーが親身に話を聞いてくれること、自分の希望条件に合う男性を探せることが、結婚相談所の強みです。

ただし、年齢や住んでいる地域など、データ検索でお見合い相手を選定する結婚相談所は、40代女性には不利なことも。

真剣に結婚相手を探している男性は、子供を望んでいることが多く、出産を意識した場合、40代女性は検索の時点で選ばれず、候補にもあげてもらえないという現実があります。

また、同年代や年下男性との交際を希望していても、40代という年齢イメージが先行し、50代以上の男性とのお見合いを勧められ、婚活がイヤになってしまったという声も聞きます。

自分はどんな男性との交際を望んでいるのか、アドバイザーによく話を聞いてもらい、ときには希望条件の枠を緩めることが、結婚相談所活用のカギです。

婚活パーティ:お勧め度・・・☆

即、実際に会うことができ、条件だけでなく、外見や会話のフィーリングで男性を選べるのが婚活パーティ。一度に大勢の男性と出会えるのも、可能性を広げるのに効果的です。

ただし、年齢枠のある婚活パーティがほとんど。40代女性が参加できるパーティは「30歳~44歳」もしくは「45歳~58歳」という枠に分かれていることが多いです。

「30歳~44歳」のパーティでは、どうしても健康的な若い女性に人気が集まるのが厳しい現実。男性は視覚が優位に働くので、女性の第一印象を見た目で判断してしまいます。

一方、「45歳~58歳」のパーティでは、同世代の男性に出会いたくとも、年上すぎるおじさまばかりでガッカリ…ということがあるようです。

40代女性が婚活パーティに参加するなら「ワインを楽しむ婚活パーティ」や「ゴルフでスポーツ婚」など、テーマ性があるものを選ぶとGOOD。趣味で集まる場は、年齢差を超えての話が弾みます。

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