おそろいの衣装とヘアスタイルが眩しい「転校少女歌劇団」

2014年に結成された転女こと「転校少女歌劇団」には、元「HKT48」GALLETe*」などの経歴を持つ古森結衣さんが「転校生」として加入、大きな話題になりました。

横丁4番地に登場した転女の面々は、エメラルドグリーンでお揃いの衣装に、ヘアースタイルも全員がポニーテールに統一されています。これは、カワイイというよりもスタイリッシュでカッコイイという印象です。

ステージでのパフォーマンスも優美でありながら力強いもの。かなりスポーティで、ちょっと体育会系の強さがあるグループですね。この夏のさらなる飛躍が楽しみです。

 

2日目も止まらない! フレッシュなグループが勢ぞろい

初日に続き、2日目もフレッシュなグループのステージをレポートしていきましょう。見たかったグループをいろいろ見られるのもアイドルフェスの醍醐味ですね。気になったグループをズラッとご紹介していきましょう。

その発想はなかった! 野球EDMで攻める「絶対直球女子!プレイボールズ」

横丁3番地に登場した「絶対直球女子!プレイボールズ」にも驚かされました。2015年結成のこのグループ、野球要素てんこ盛り。野球ユニ風の衣装もカワイイ&はだけるとセクシー!

パフォーマンスもファンの皆さんと盛り上がるお約束のギミックがたくさんで、この一体感はまさにスポーツ。ウワサには聞いていましたが、とんでもない盛り上がりです。

特に『ダイビングキャッチ』は凄まじかった。「ダダダダイビングキャッチ!」のフレーズと共に、全員でランニングマンダンス敢行! これはもう、野球EDMという新ジャンルでは? いやー、面白い!

スタイリッシュさと可愛らしさが光る「26時のマスカレイド」

ニジマスこと「26時のマスカレイド」は2016年結成。読モBOYSGIRLS×Zipperアイドルオーディションから生まれたグループだけあって、モデル的なスタイリッシュさと、アイドル的なかわいらしさが同居しています。

飛び跳ねるようなパフォーマンスと、楽曲もアップテンポ。おもいっきり青春を満喫している感がすごい!10代を中心にして人気と共感を呼びそうなグループだと感じました。

実はメンバーの亜桜しおんさんが、名物コーナー「グラドル横丁」にも登場。その様子は後ほど!

響き渡るエレクトロニックサウンド「シンセカイセン」

2016年始動の「シンセカイセン」、全く予備知識のない状態で拝見したのですが、個人的にはかなりストライク。メンバーの皆さんの近未来的なヴィジュアルも含めて、90年代的フューチャーテイスト溢れるグループです。

トランスやハッピーハードコアのようなサウンドの『Awake』に、デトロイトテクノを髣髴とさせるベースラインの『Empty』など、激渋のエレクトロニック・ミュージックなんです。あえて少しマニアックな方向性に行くことで、楽曲のオリジナリティを出しているようにも感じました。

楽曲を担当しているのが、(M)otocompoなどマルチに活動するDr.Usui氏。独自の路線を進む「フィロソフィーのダンス」とのツーマンライブも予定されているようです。素晴らしい組み合わせ!

 

爆発力で先輩を追いかけていく「アップアップガールズ(2)」

おなじみアプガこと「アップアップガールズ(仮)」の二期生グループが、2017年に結成されたばかりの「アップアップガールズ(2)」。レパートリーはアプガ楽曲なので、その激しさは間違いなし!

まず気になったのは長身にポニーテールの吉川茉優さん。激しいダンスと不敵とも言えるほどの表情が目立っていました。

もう一人気になったのが、ショートカットで爆発的なパフォーマンスをする鍛治島彩さん。アスリート・アイドルとも言われるアプガの魂を強く受け継いでいると感じました。

それぞれのメンバーのポテンシャルもさることながら、粗削りながら力強いパフォーマンスは今年結成とは思えないレベル。このグループも将来が楽しみです。

2日目も魅力的グラドル勢ぞろい!グラドル横丁レポート

さて、ここで2日目のグラドル横丁もレポートさせてください。初日に引き続き、アイドルグループ所属のメンバーも多数出演しました。

虹のコンキスタドール予科生の隈本茉莉奈さん&片岡未優さんのペアショットは美しいの一言。ご協力ありがとうございます!

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