エレコム、タッチパッドつきワイヤレスキーボード「TK-FDP055BK」、Windows 8のタッチ操作に対応

2012.11.14 19:6配信
TK-FDP055BK

エレコムは、Windows 8のタッチ操作に対応したタッチパッドテンキーを搭載し、テンキーとタッチパッドを切り替えて使えるワイヤレスキーボード「TK-FDP055BK」を、12月中旬に発売する。価格は8431円。

「テンキー/タッチパッド切替ボタン」によって、テンキーとしての機能とタッチパッドとしての機能を瞬時にモードを切り替えることができる。タッチパッドモードは3本指でのカーソルの移動やクリックなどの標準的な操作をはじめ、ズームイン/ズームアウト、チャート表示など、Windows 8に対応する13種類のジェスチャー機能に対応する。

キーは、タイプミスが少ない、長い爪がひっかかりにくい、キーの間にゴミやホコリがたまりにくいなどの利点をもつキーピッチ19.0mm、キーストローク1.5mmのアイソレーション設計。キー配列は日本語84キー、キータイプはパンタグラフ方式を採用する。また、メディア再生などに便利な11種類のファンクションキーを搭載する。

PCとは2.4GHz帯の無線で接続。PC側に接続するマイクロレシーバは1円玉サイズで、キーボード本体に収納できる。使わないときは立てて設置できるので、デスクスペースを有効に使うことができる。

電源は単3形乾電池×2本で、動作時間は約4か月。使わないときは電源スイッチをオフにすることで、電池の消耗を防ぐことができる。対応OSは、Windows 8 Pro/8/7(SP1含む)/Vista(SP2)/XP(SP3)で、Windows 7/Vista/XPではタッチ操作の一部が正常に動作しない場合がある。サイズは幅369×高さ24×奥行き124mmで、重さは約442g。

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