うまく話そうとしなくていい。プレゼンで相手の心に響くたった5つの話し方

社会人にとっての本番「プレゼンテーション」を成功させる具体的なメソッドを、4ステップに分けて解説。今回は「伝わる話し方」編。プレゼンの本番に際し、多くの人が不安を覚えるのが「話し方」について。どうしたら確実に相手にメッセージを伝え、心を動かすことができるのか。一流企業のプレゼンを数多く成功させてきた、ナレーターでコミュニケーション・トレーナーの渡辺克己さんに、本当に伝わる話し方のポイントを聞いた。

社会人にとっての本番「プレゼンテーション」を成功させる具体的なメソッドを、「コンセプトメイキング」「資料作り」「本番の演出」「伝わる話し方」の4ステップに分けて解説。

今回は「伝わる話し方」編。プレゼンテーションの本番に際し、多くの人が不安を覚えるのが「話し方」について。どうしたら確実に相手にメッセージを伝え、心を動かすことができるのか。一流企業のプレゼンテーションを数多く成功させてきた、ナレーターでコミュニケーション・トレーナーの渡辺克己さんに、意識改革で驚くほど変わる、本当に伝わる話し方のポイントを聞いた。

「上手く話す」は自己満足? 実感のある言葉選びを

プレゼンテーションの本番に際し、多くの人が不安を覚えるのが「話し方」について。一流企業のプレゼンテーションを数多く成功させてきたナレーターでコミュニケーション・トレーナーの渡辺克己さんは、「不安にかられて、小手先のテクニックを学ぼうとするのは間違いです」と語る。

「“何メートル先に届く声で話す”とか、“身振り手振りを大きく使う” という、話し方のメソッドを学ぶのは、それはそれでいいことです。でも、判を押したような話し方では周りに差をつけることはできないし、そもそもプレゼンテーションの目的は、流暢にそれらしく話すことではないのです」

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