旅が身軽に! 海外旅行に旅立つ前に入れるべきiPhoneアプリ7選

とかく荷物が増えてしまいがちな海外旅行。そこでiPhoneアプリをうまく活用すれば、旅行での紙類を大幅に削減してペーパーレスな旅行を実現できるのです! その方法をお教えします。

海外旅行へ行くなら、なるべく荷物を少なくしていきたいものですよね。

しかし現実には準備段階からなんだかんだと紙類が増えてしまうのが事実。現地の地図やEチケット、ホテルの契約メールを印刷して持ち込むのはもちろん、ガイドブックも欠かせない……などなど、気づけば紙だらけ! なんてことにもなりかねません。

しかし、iPhoneアプリをうまく活用すれば、こうした旅行での紙類を大幅に削減してペーパーレスな旅行を実現できるのです。
 

1.現地での地図はGoogleMap、またはオフラインマップかスクリーンショットで対応する

海外旅行で絶対に必要なのは「地図」ですよね。もちろん紙の地図もあるにこしたことはないのですが、iPhoneアプリですと「Google Maps」が紙以上に力を発揮します。

紙にはないGoogle MapsのメリットはなんといってもiPhoneのGPS機能を使って現在位置を割り出してくれること。コンパス表示に切り替えれば"現在の向き"まで正確に表示してくれます。

グローバルなサービスなので「載っていない場所」というのがほとんどありません。さらに、徒歩や車はもちろん、電車やバスなどの公共交通機関を利用したナビゲーションも細かく充実しており、これひとつあれば見知らぬ街でも迷うことはないでしょう。

しかし、このGoogle Maps、オフラインになると大幅にその力がダウンしてしまいます。そんなときに役立つのが、オフラインマップアプリです。

 

「City Maps 2Go」というアプリは、世界中7800もの都市の地図データを収録しているオフライン地図。必要な都市の地図をあらかじめダウンロードしておくことで、オフラインでも快適に地図を使うことができます。

ピンを立ててブックマークしておいたり、レストランやホテルなどの周辺施設を検索できたりと、Google Mapに負けない利便性を発揮してくれます。ただし言葉などは現地の綴りでしか検索できないことが多いので、地図内検索する際には正確に入力しましょう。

 

「どうしても無料でなんとかしたい!」という人は……ちょっと強引な方法ですが、ホテルでWi-Fiを使用するなど、オンラインにできる環境で、あらかじめGoogle Mapで目的地までの地図を表示しておき、その画面をスクリーンショットで保存しておくという方法がおすすめです。細かく画面を分けて保存しておけば、擬似的な地図として使用できるでしょう。

 

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