アスク、米ゴールゼロのポータブルバッテリ「Sherpa 50 Recharger V2」、専用ACインバータやソーラーパネルも

2013.1.10 15:3配信
Sherpa 50 Recharger V2

アスクは、米ゴールゼロのポータブルバッテリ「Sherpa 50 Recharger V2」、専用ACインバータ「Sherpa Inverter AC Inverter V2」、ソーラーパネル「Nomad 13 Solar Panel V2」を、1月中旬に発売する。

「Sherpa 50 Recharger V2」は、スマートフォンやタブレット端末、携帯ゲーム機などモバイル機器の充電に対応したポータブルバッテリ。容量50Whのリチウムイオン電池を搭載し、前モデル「Sherpa 50 Power Pack」の約半分のサイズに小型・軽量化した。

電源出力端子は、DC電源(6.0mmポート)、USB出力(USBタイプA)、ラップトップポート(7.4mmポート)、サイドカーポート(側面9mmポート)を各1基備える。ACアダプタを使用した場合の内蔵バッテリ充電時間は約3時間。サイズは幅114×高さ38×奥行き127mmで、重さは約500g。価格はオープンで、実勢価格は2万4800円前後の見込み。

「Sherpa Inverter AC Inverter V2」は、「Sherpa Recharger V2」シリーズのポータブルバッテリに対応した専用ACインバータ。AC100V/100W出力に対応し、ポータブルバッテリに接続することでノートPCへの充電や給電ができる。

ポータブルバッテリとの接続には、コインで回せるネジを使用。サイズは幅25×高さ25×奥行き133mmで、重さは約160g。価格はオープンで、実勢価格は5980円前後の見込み。

「Nomad 13 Solar Panel V2」は、最大出力13Wの2面タイプの折りたたみ式ソーラーパネル。直射日光を当てることによって、約3時間で「Sherpa 50 Recharger V2」を満充電にできる。最大4台まで連結できる。本体は耐水性で、衝撃に強いデザインを採用している。

出力端子は、USB出力、DC12V出力をそれぞれ1基搭載。サイズは収納時が幅273×高さ235×奥行き25mm、使用時が幅470×高さ235×奥行き25mmで、重さは約720g。価格はオープンで、実勢価格は1万9800円前後の見込み。

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