ソニー、BAドライバユニットをもつカナル型イヤホンのエントリモデル「XBA-C10」

2013.1.21 16:10配信
XBA-C10

ソニーは、小型・軽量で高感度、高解像度、高遮音性などの特性をもつ独自開発の「バランスド・アーマチュア(BA)」ドライバユニットを搭載したカナル型イヤホンのエントリモデル「XBA-C10」を、2月10日に発売する。価格は4935円。

独自開発のフラット形状のエアーダクト構造を採用したBAドライバユニットを搭載することで、広帯域に伸びのある音楽再生を実現。ノイズブロック構造によって外部の環境ノイズをカットし、音漏れを低減する。

ダイナミック型の9mmドライバユニットと比べ、体積が約40%小さいBAドライバユニットを耳の形に合わせて配置し、耳から外れにくい三角形のデルタ形状のフィッティングアシスト機構や、ケーブルが耳に沿うように工夫したブッシング形状を採用することで、安定して装着できる。

再生周波数帯域は5~2万5000Hz。コード長は1.2mで、重さは4g。新開発のセレーションコードやコードスライダーを採用し、コードが絡みにくい。カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、グリーンの4色。

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