KDDI、新UIを搭載したスマートフォン「INFOBAR A02」発表

2013.1.24 19:55配信
INFOBAR A02(左から、NISHIKIGOI、ICE GRAY、AOAO)

KDDIと沖縄セルラーは、1月24日、「INFOBAR」シリーズから、高速データ通信サービス「4G LTE」に対応したスマートフォン「INFOBAR A02」を、2月中旬以降、関東・沖縄から順次発売すると発表した。

高精細の約4.7インチのHD液晶ディスプレイ、1.5GHzのクアッドコアCPU、F2.0の明るいレンズをもつ有効約800万画素のカメラ、2100mAhの大容量バッテリなどを搭載。「INFOBAR」ならではの配色をアルミフレームと三つのキーに採り入れ、持ちやすく、シンプルなデザインに仕上げた。カラーは、赤を基調とした伝統のNISHIKIGOI、白を基調としたICE GRAY、青を基調としたAOAOの3色。

音楽、写真、書籍、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、アプリやウィジェットをパネル化し、自由に配置することで自分だけのオリジナル画面をデザインできるほか、指でタッチするたびにさまざまな表情が生まれ、操作自体が心地よく感じられる新UI(ユーザーインターフェース)をもつ。サウンドデザインは、コーネリアスが手がけた。

「INFOBAR」シリーズのスマートフォンとしては、2011年6月発売の「INFOBAR A01」、2012年2月発売の「INFOBAR C01」に続く第三弾となる「INFOBAR A02」は、「HTC J Butterfly」などを手がける海外メーカーのHTCが開発。IPX5/7の防水・IP5Xの防塵、高速充電、ワンセグ、おサイフケータイ、NFC(近距離無線通信)、「Beats Audio」による高音質サウンドなどに対応し、Wi-Fi(無線LAN)は、5GHz帯にも対応する。OSはAndroid 4.1。サイズは幅約70.0×高さ138.0×奥行き9.7mmで、重さは約147g。

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