GEANEE、無線LAN機能をもつハンディスキャナ「YASHICA HS-420W」

2013.1.28 12:8配信
YASHICA HS-420W

GEANEE(ジーニー)は、無線LAN機能をもつハンディスキャナ「YASHICA HS-420W」を、2月1日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は9800円前後の見込み。

IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載。無線LAN搭載のPCやスマートフォン、タブレット端末などのウェブブラウザでスキャンした画像を閲覧・保存できる。

電源をオンにして、スキャンボタンを押して原稿の上をスライドするだけでスキャンできる。読取り解像度はファインモードが900dpi、高画質モードが600dpi、低画質モードが300dpi。スキャン幅は最大約210mmで、スキャン長はファインモードが最大約88cm、高画質モードが最大約114cm、低画質モードが最大約248cm。

スキャンした画像は、メモリカードスロットに挿入したmicroSDHC/microSDカードに保存する。ファイル保存形式はJPEGとPDF。

無線LANによる単体でのスキャンだけでなく、PCとUSBケーブルで接続してスキャンすることもできる。対応OSはWindows 7/Vista/XP SP3で、32ビット版のみ対応する。電源は単3形乾電池×2本。サイズは幅258×高さ31×奥行き32mmで、重さは約210g。

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